二子玉川カヌー部のヨネ部長・ツネ隊長、ミズベリング「川ろうぜ!街がえようぜ大賞」でノミネート!

二子玉川カヌー部のヨネ部長・ツネ隊長、ミズベリング「川ろうぜ!街がえようぜ大賞」でノミネート!

2018年の最後の日、二子玉川カヌー部からとてもうれしいお知らせをいたします!

12月20日、国土交通省などが推進し、今年度グッドデザイン賞も受賞した水辺の活用を促進する「ミズベリング・プロジェクト」より、二子玉川カヌー部を立ち上げた「二子玉川兄弟」ことヨネ部長とツネ隊長お二人を「川ろうぜ!街がえようぜ大賞」の候補としてノミネートする、との連絡が入りました。

この「川ろうぜ!街がえようぜ大賞」は、水辺を活かしたまちづくり活動において、それぞれの立場において新たな時代の新たな目標に向かって他者と共有しながら前向きに取り組んでいる人材を発見し賞賛する賞とのこと。2019年2月28日に渋谷ストリームホールで開催される、ミズベリングフォーラム2019でファイナリスト(大賞)が発表・表彰されます。

リコメンダーは全国水辺の取り組み事例・公共空間活用の事例に精通した、泉英明氏、菊地マリエ氏、岩本唯史氏の3人で構成され、それぞれの目線で、全国で活躍する水辺・まちづくり人材を推薦。わが二子玉川カヌー部の2人は、5つの部門全33組のうちの一つ、「大組織の一員部門」(お2人とも平日は行政/大企業で働くお人です)「川りモノ」で選出されたのでした!

思い起こせば、2016年5月8日に公式な部活動をスタートした当部ですが、出会いのきっかけは2014年に立ち上がった「ミズベリング二子玉川未来会議」。二子玉川の最大の自然資産である多摩川とその水辺で、何したいあれしたいそれもしたい、と妄想家が百家争鳴した時期でした。

この大賞の選出基準は:
「領域を超え、新しい連携を生みだすパワー」があり「何もないところに新しい価値や魅力を創造することに挑む姿勢」のある「人として面白い、川りモノ」

なのだそうです。リコメンダーの3人は、「プレイヤーとして挑戦する人も、縁の下の力持ち的な人も」「インフラなどのハード面だけでなく、運営内容といったソフト面も」「表彰を通して、今後の活動を応援したいという思いから、過去の活動実績と共に、今行なっている活動も含めて」全部ひっくるめて、選出基準とし、ノミネート者を選出した、と話されています。

手前味噌ではありますが、わが二子玉川カヌー部のヨネ部長ツネ隊長は、まさしくこの誉れに見合う人たちで、前日のんだくれて朝帰りでも翌朝は出勤時よりいきいきと早く起き、重さ20キロのカヌーを2つも背負って、両手にいくつかのライフジャケットをぶら下げ、多摩川宿河原堰に向かって家を出るような人。「川りモノ」というよりもはや「壊れモノ」なんじゃないかと周囲が呆れる川男です。

小作堰でハイポーズ!

写真でわかるように2人はなかなかの大男で、力持ちで大酒飲み。とはいえその心の中にはひとりの乙女を住まわせているかのような繊細ぶりも垣間見せ、その相反する性質を内包したでっかい人柄が魅力となり、多くの人々を魅了しています(もちろん本人たちは自分がモテてることにまるで気づいていません)。

二子玉川の最大の自然資産の多摩川に、最高の人間資産の二子玉川兄弟あり。何ものも拒まぬ大らかな川の流れのような川男たちの部活道ですから、誰でもいつでも一緒にどうぞ。ただし、自分の身は自分で律する心構えを忘れずに。ぜひ、そんな2人に会いに、二子玉川水辺へ来てください。わが二子玉川カヌー部、ほかにもさまざま傑物を取り揃えています(笑)。同じ船の上で、川から街を眺めましょう!

以下、二子玉川カヌー部二子玉川兄弟のノミネート理由です:
川から見たまちの姿をいつくしむ。立ち上げメンバーは、上記2人のほかに二子玉川の事業関係者など。2014年のミズベリング二子玉川未来会議で意気投合した仲間たちが自分事としての水辺を楽しむために集まった。部員登録者は現在92人。公共空間の活用、企業の社会貢献など、堅いことはさておきフラットな立場で共に遊ぶ。実は安全な水辺アクティビティにも気を配る。そんな活動への姿勢を評価。

●ミズベリング 公式サイト
https://mizbering.jp/

二子玉川カヌー部 Facebookページ
https://www.facebook.com/groups/futako.canoue/

投稿者: 二子玉川カヌー部

二子玉川を拠点に主に多摩川流域でカヌーを自主的に楽しむ会。自発的・自律的に水辺アクティビティーを楽しむ人は誰でも参加可能です。Facebookページで部活動の告知などを行っています。 https://www.facebook.com/groups/futako.canoue/