清泉インターナショナルスクール Festival of Nations に行ってきました

10月8日(日)、用賀にある清泉インターナショナルスクールで開催されたFestival of Nations に行ってきました。

 金曜日夜から土曜日朝にかけての大雨のため、予定されていた土曜日から日曜日開催に延期になったこのイベント。さわやかな秋晴れの空の下、朝から大勢の人たちが訪れていました。わずか1時間ほどの駆け足の滞在でしたが、インターナショナルスクールらしい、さまざまな国の食べ物のブースが目を引きました。インド、日本、アメリカ、イギリス、イタリア、オーストラリア、中国、ドイツ、アイルランド、フィリピン、韓国等々。これら国ごとのブースでは、在校生の保護者を中心に熱心かつフレンドリーな接客が印象的でした。

 こういうの、うちの息子(小学生)は大きくなってから行ってなかったっけ?と思い、一緒に連れて行ったところ、 「日本にこんなにたくさん外国人がいるとは知らなかった」と驚いていました。昨年は米軍横田基地のお祭りに連れて行ったけれど、日本人も大勢来ていたから。

 私自身は、子どもの頃英会話学校の先生や生徒と一緒に横田でアメリカ一日体験をしたり、英国で海外からの留学生どうしで開催したインターナショナルパーティー(広いホールで、各国お国自慢の料理を作り民族衣装を着てふるまったり、その国特有のダンスや歌を披露したりという体験)を思い出しました。若い頃から、日本にばかりいるのは窮屈だ!との思いが募り海外に出たり暮らしたり、行ったり来たりを繰り返しているうちに、「日本てほんとうに恵まれている。ほんとうにすばらしい国。やっぱり自分の国がいちばん」というふうに、日本を再発見し日本に生まれたことに心から感謝している自分がいます。自分の知る世界と異なるものに触れる体験によって、日本人としての自分というルーツに興味を持ち、自分の生まれた国を愛するようになったという気がしています。

 日本から出てみることもよいし、日本の中にいて多様性を体験することもよい。何か、自分の世界を広げて行くきっかけになるかもしれません。とりあえず、世界にはいろんな食べ物があるってところから始めるのも楽しい&美味しい。清泉インターナショナルスクールのイベントに参加して、そんなことを思いました。

エントランス付近。お天気もよくカラフルなロゴが映えます
さあいよいよ中へ
黄色と白のストライプのテントエリアでは様々な国の食べ物がたくさん
牛の乳搾りゲームというオモロイ企画。他にもこのようなゲームや催し物がいろいろありました
本場のハロウィンと言えばhalloween apples も。こちらは用賀のホームメイドキャンディTIK TOKの出店
こちらもハロウィンにちなんだロリポップ
インドのブースでは MOTI のサモサやタンドーリチキン。メヘンディ(ヘナアート、ヘナタトゥーとも呼ばれる)もやってました
バターチキンカレーなどなど
フィリピンのブースではアドボなどの他にビーフン料理やお菓子なども
スペースの広い3大ブース(JAPAN、KOREA、USA)のひとつUSAのポップなメニュー
USAのブースのお母様方。すべて手作りのアメリカンなお菓子が勢ぞろい!
星条旗のカラフル~♪なマフィン、鮮やかなグリーンがまぶしいハロウィンデザインのマフィン
JAPAN のブースでは焼きそば、焼き鳥といったお祭りメニューの他、お面やユカタも売っていました
さすが!Chinese 勢のブースは食べ物へのほとばしる情熱を感じさせる熱気がメラメラと。その場で餃子をドンドン包み、大量の湯をドンドン沸かしドンドン茹でてドンドン売る!
その熱気に負けて手作り水餃子をお買い上げ(600円ナリ)&即完食!んまかった!
名称
清泉インターナショナルスクール
所在地
世田谷区用賀1-12-15

投稿者: ユーリ

松陰神社前から二子玉川のはずれに家族で移り住みはや数年。多摩川のある街で育った私にとって、フタコは多摩川とのつながりや子ども心を思い出させてくれる街。国分寺崖線エリアを散歩しながら野草を摘んだり野鳥を眺めたり、フタコの街中で見かける絶滅危惧種のハグロトンボに感動したり… 緑と自然いっぱいのこの地域の豊かさを享受しています。futakolocoの世界展開を応援しています。