Futakoloco(フタコロコ)について

Futakoloco(フタコロコ)は、「二子玉川100年懇話会」から展開したウェブメディアです。

【二子玉川100年懇話会とは・・・】
 二子玉川100年懇話会は、二子玉川駅周辺の町会である玉川町会が中心となって立ち上げた「100年先を見据えたまちづくり」を考えるための会です。地域の関係団体、小学校やPTA、世田谷区、玉川警察署、二子玉川にある2つの商店街、玉川高島屋 S・C、東神開発、東急電鉄などとともに、2009年より2カ月に1回集まって情報交換などを行っています。

 また、ここでは、まちづくりの課題に取り組む有志によって各種プロジェクトも実施。これまでに、新規に加入した世帯へ向けて歴史や地理などの情報を掲載した「ものしりマップ」や災害時に必要な情報をまとめた「震災対策マップ」の作成・配布、震災時の共助の仕組みである「ご近助広場」の構築、町会掲示板の有効活用のための「掲示板リデザインプロジェク ト」などの活動を実施してきました。

 ▶︎参考資料:「二子玉川100年の未来ブック」(玉川町会・二子玉川100年懇話会制作、2015年)PDF
      100年の未来Book PDF

【掲示板リデザインプロジェクトとは・・・】
 「掲示板リデザインプロジェクト」は、2012年から「街情報プロジェクト」チームとして活動を開始しました。町会内に設置されている約20の掲示板を活用し、世田谷区と協働し「まちに流れる情報をひとつの器に」をテーマに、災害情報だけでなくさまざまな情報をポスターやリーフレットなどの紙媒体で発信するようになり、現在では掲載情報の編集だけでなく、掲出拠点拡大のための活動(配布・設置作業)、広報活動、調査活動も行っています。

2018年3月20日号vol.19「震災対策マップ」

 インターネットでの情報配信のためのウェブサイト構築と運用も担う体制づくりには2016年度に着手し、2017年3月11日に開設しました。これによって、二子玉川 100 年懇話会参加各団体と世田谷区の担当者のほかに、二子玉川エリアで活動する住民、在勤者、在学者などの多彩なメンバーの参画につながり、特定の人々による運営ではなく、より開かれた意見交換や情報入手、情報発信を行う、持続可能な運営体制となりました。

【Futakoloco(フタコロコ)とは・・・】
 “Futakoloco”(フタコロコ)は、当プロジェクトのウェブメディアの愛称です。愛称を決めるにあたり、ウェブメディアの編集部メンバー内で話し合いました。

 2017年3月11日の開設から2周年を迎え、改めて「ロコカタリスト(地域の触媒)としてリアルなアクションを生み出す発信媒体へ」をテーマに掲げ、メディアとしてのさらなる充実をはかります。

 ▶︎参考記事: フタコロコ2周年記念: サイトリニューアルをしました!(2019年3月11日 編集長小林直子 記)

①ロゴマークについて…街の特長を示す意匠として、ハナミズキ、水(多摩川)、緑(国分寺崖線)、太陽(光)が挙げられ、そのコンセプトは偶然にもこれまでの玉川町会や玉川髙島屋、二子玉川ライズのコンセプトと一致しました。これらの、街を示す要素は「まちのDNA」として、子どもたちや未来へ伝承していきたいと思っています。

②フタコロコという名称について…二子玉川についてメンバーから募った言葉をピックアップしたところ、「Futakotamagawa」「Communication」「Local」「Collaboration」が共通で挙がりました。そこから音の響きで「フタコ」+「ロコ」=二子玉川の地元住民という意味を持たせることで決定しました

【Futakoloco(二子玉川100年懇話会街情報プロジェクト)協力団体一覧】

二子玉川ライズS.C.

玉川高島屋S・C

スルガ銀行二子玉川支店/d-labo二子玉川

東京都市大学 二子玉川夢キャンパス

Ameri

玉響(たまゆら)

玉川病院

静嘉堂文庫美術館 

Dogwood Plaza

Q Plaza二子玉川

Future Sessions

Winds Life

世田谷信用金庫 

二子玉川エクセルホテル東急

ユニクロ二子玉川店

五島美術館

(ページ最終更新:2019年3月21日)