二子玉川 防災情報案内 (2019年版)

 二子玉川エリアは、多摩川に南面し国分寺崖線を背に東西に広がった、自然豊かな「かわのまち」です。一方で、洪水や増水、土砂災害の影響を受けやすい地形でもあることから、普段からハザードマップなどで危険区域や避難所などについて知っておき、自身とご家族の身を守る対策を各家庭で行うことが大切です。新年度をきっかけに常日頃から災害時への備えをしておきましょう。

 futakolocoの運営団体である「二子玉川100年懇話会」では、災害時の迅速な避難行動を見据えた情報の体制づくりに設立当初から取り組んでいます。玉川1〜4丁目にある掲示板のベースシートを「震災対策マップ」にし、地域内での情報共有に努めています。 (最新更新:2019年10月13日)

二子玉川まち情報プロジェクト 2018年3月20日号より・最新版「震災対策マップ」※クリックして拡大表示→画像長押しで保存ができます

その他、いざというときのために下記の防災関連リンクへ、普段から目を通しておきましょう。

①世田谷区全体の防災・災害対策について知る (世田谷区ホームページ・災害時の情報収集方法 風水害編)

②災害時の区民行動マニュアル冊子アプリ (世田谷区)

 紙のマップやホームページ上で提供している「災害時区民行動マニュアルマップ版」をスマートフォン用アプリとして公開しました。

多言語(英語・中国語・ハングルもあります。下記リンク先から参照できます。)

Android4.0以上(4.4以上推奨)、iOS7以上でご利用いただけます。Google Play、AppStoreでダウンロードすることができます。

 ③「妊産婦・乳幼児のための災害への備え」パンフレット (世田谷区)

http://www.city.setagaya.lg.jp/kurashi/104/141/557/d00131144.html

クリックすると冊子pdfファイルへ飛びます

③災害時の情報収集方法:いくつかあります。事前に登録を! (世田谷区サイトより)

 地震が起こったときは、「もっと大きな地震がくるのではないか」という不安にかられ、さまざまな根拠のないデマが流れて、人の心を惑わせることがあります。大災害などでは、こうした力が倍増し、大半の人はこの悪質なデマに巻きこまれてしまいます。たいていのデマは、もとをたどれば街頭で伝え聞いたようなもの等、たわいのないものが原因です。

 災害情報を確認するには、区役所や消防、警察、メディアから流れる情報を信頼し、デマに惑わされないようにしましょう。

 信頼できる情報源として、次のようなものがあります。

防災無線/高所カメラ/緊急速報メール/防災気象情報/災害・防犯情報メール配信サービス/世田谷区雨量・水位情報ホームページ/世田谷区危機管理室ツイッター

 ◎国土交通省 川の防災情報(気象”×”水害・土砂災害”情報マルチモニタ)

国土交通省川の防災情報 トップページ

④ハザードマップ災害別情報など(二子玉川エリア)

 A.【洪水ハザード (多摩川版マップ)】(世田谷区)
世田谷区ページ:洪水ハザードマップ (多摩川版) データ
  

  ▼マップPDF

世田谷区洪水ハザードマップ(全体版)★クリックするとpdfファイルへ飛びます

 B.【土砂災害ハザード (マップ)】(世田谷区)
  世田谷区ページ:世田谷区土砂災害ハザードマップ

  ▼マップPDF(全体版)

      二子玉川エリアはマップの「6」「7」になります。

世田谷区土砂災害ハザードマップ(全体版)★クリックするとpdfファイルへ飛びます

   C.ハザードマップポータルサイト ~身のまわりの災害リスクを調べる~ 】(国土交通省)

各市町村が作成したハザードマップへリンクします。地域ごとの様々な種類のハザードマップを閲覧できます。

    https://disaportal.gsi.go.jp/index.html

 D.【弾道ミサイル落下時の行動 (Jアラート)】(世田谷区)

 世田谷区ページ: 弾道ミサイル落下時の行動について

弾道ミサイル落下時の行動について(クリックすると「内閣官房 国民保護ポータルサイト」ページへ飛びます)

⑤鉄道運行情報

 A. 東急電鉄運行状況

 B. 東急電鉄:強風時の速度規制など運行の基準を紹介した冊子「おしえて!東急線」(PDF版)

 C. 東急株式会社ホームページ