二子玉川まち情報プロジェクトFutakoloco について

Futakoloco(フタコロコ)は、二子玉川100年懇話会・まち情報プロジェクトから展開したウェブメディアです。

二子玉川100年懇話会とは・・・

二子玉川 100 年懇話会は、二子玉川駅周辺の町会である玉川町会が中心となって立 ち上げた 「100 年先を見据えたまちづくり」を考えるための会です。地域の関係団 体、小学校や PTA、世田 谷区、玉川警察署、二子玉川にある 2 つの商店街、玉川 高島屋 S・C、東神開発、東急電鉄などとともに、2009 年より 2 カ月に 1 回集まっ て情報交換などを行っています。

また、ここでは、まちづくり の課題に取り組む有 志によって各種プロジェクトも実施。これまでに、新規に加入した世帯 へ向けて歴史や地理などの情報を掲載した「ものしりマップ」や災害時に必要な情 報をまとめた「震災対策マップ」の作成・配布、震災時の共助の仕組みである「ご 近助広場」の構築、町会掲示板の有効活用のための「掲示板リデザインプロジェク ト」などの活動を実施してきました。

 

まち情報プロジェクトとは・・・

前項で掲げた「掲示板リデザインプロジェク ト」は、2012年から「街情報プロジェクト」チームとして活動を開始しました。町会内に設置されている約20の掲示板を活用し、区と協働し「まちに流れる情報をひとつの器に」をテーマに、災害情報だけでなくさまざまな情報をポスターやリーフレットなどの紙媒体で発信するようになり、現在では掲載情報の編集だけでなく、掲出拠点拡大 のための活動(配布・設置作業)、広報活動、調査活動も行っています。

今年度(2016年度)は、いよいよ、インターネットでの情報配信のためのウェブサイト構築と運用も 担える体制づくりに着手しました。これまでのチームは、二子玉川 100 年懇話会参加各団体と世田谷区の担当者で編集会議を行っていましたが、ウェブサイト展開にあたり、二子玉川エリアで活動する住民、在勤者、在学者などの多彩なメンバーに新たに加わってもらうことで、より開かれた意見交換や情報入手、情報発信を行うことを目指します。

 

”Futakoloco(フタコロコ)”とは・・・

“Futakoloco”(フタコロコ)は当プロジェクトのウェブメディアの愛称です。愛称を決めるにあたり、ウェブメディアの編集部メンバー内で話し合いました。

①ロゴマークについて…街の特長を示す意匠として、ハナミズキ、水(多摩川)、緑(国分寺崖線)、太陽(光)が挙げられ、そのコンセプトは偶然にもこれまでの玉川町会や玉川髙島屋、二子玉川ライズのコンセプトと一致しました。これらの、街を示す要素は「まちのDNA」として、子どもたちや未来へ伝承していきたいと思っています。

②フタコロコという名称について…二子玉川についてメンバーから募った言葉をピックアップしたところ、「Futakotamagawa」「Communication」「Local」「Collaboration」が共通で挙がりました。そこから音の響きで「フタコ」+「ロコ」=二子玉川の地元住民という意味を持たせることで決定しました。