【イベント情報】有志による打ち上げ花火@多摩川河川敷

二子玉川エリアで見ることができる打ち上げ花火は、8月第3週の土曜(今年は19日)に世田谷区と川崎市が多摩川河川敷で同時開催する花火大会が最も有名ですが、昔から有志による花火大会も行われています。

 昨日22日(土)19時~20時にかけて、二子橋と新二子橋間の川崎市側河川敷で約200発の花火が打ち上げられました。周辺にお住まいの方は打ち上げ音を耳にされ、二子玉川駅や橋を渡上中の方は実際に花火を目にされたのではないでしょうか。

 今回の花火は「ふたこ夢花火」が主催。会社員を中心としたグループによるイベントでした。開催目的は「約300人の友人グループのレクリエーション」とのこと。1時間で2~4寸玉の花火を打ち上げたほか、参加者各自が手持ち花火を楽しむ様子が見られました。

 このような有志による打ち上げ花火は、開催にあたり各関係省庁の許可および届出によって行われています。来週末にも予定されていますので下記に開催概要をお知らせします:

①2017年7月29日(土)19時~21時約90分
 ※雨天あるいは強風の場合は8月5日(土)に延期
 多摩川河川敷(諏訪・北見方運動場周辺)

②2017年7月30日(日)19時30分ごろ
 ※高津区民祭り終了の合図として音のみ)
 二子第二球場

▶主催:花火企画 夜光屋(花火師による愛好グループ)
▶目的:
 1.花火消費中の人的ミスによる死傷事故の拡大防止および更なる縮小
 2.花火の鑑賞と花火という日本古来の伝統芸能の継承
 3.花火ファンの拡大と花火に対する正しい知識の浸透

▶意義:
 1.多様な実技訓練による、打ち上げ現場での対応力強化
 2.消費技術の維持・向上および演出の研究開発
 3.新作花火玉の研究開発

玉川町会盆踊り大会会場からの花火の眺め(7/22撮影)

第39回世田谷区たまがわ花火大会は8月19日(土)に開催決定!

http://futakoloco.com/1683

名称
多摩川河川敷
所在地
川崎市高津区

この記事を書いた人

こばなお

futakoloco 編集長&ファウンダー。二子玉川在住20年。主に公民連携分野のフリーランス・ライター/エディター。法律専門書出版社勤務と米国大学院留学(高齢化社会政策)を経て、2016年〜2022年、自らの暮らしの場である二子玉川のエリアマネジメント法人で情報・広報戦略と水辺などの公共空間における官民共創事業に従事。最近は生まれ育った西多摩の多摩川および秋川の水辺界隈でもじわりわくわく活動中。

暮らしを起点にした「本当にクリエイティブな社会」のタネを自らのアンテナで見つけ、リアルに伺った物語を記録し続けることがいま、とっても楽しいです!