4月3日(金)、春の陽気と青空に誘われて、少し足を伸ばして玉川野毛町公園を訪れました。

東急大井町線・等々力駅から徒歩10分、環八通り沿いに位置するこの公園は、かつてゴルフコースだった場所に整備されたものです。園内には東京都指定史跡である野毛大塚古墳があり、野球場やプール、テニスコートに加え、子どもたちのためのデイキャンプコーナーも備えています。二子玉川からも徒歩圏で、日常の延長として訪れやすい立地です。
(参考:世田谷区公式案内 https://www.city.setagaya.lg.jp/02075/9083.html)
この日、園内「こども広場」ではソメイヨシノが咲き、春の景色が広がっていました。



さらに野球場周辺では、花海棠、タンポポ、椿などがそれぞれに花をつけ、園内全体で季節の移ろいを感じさせます。ひとつの場所で複数の花が同時に見られる様子は、まさに春の入り口を告げる風景でした。



なお、住民協働で整備が進められている「玉川野毛町公園みどりのエリア」について、開園日が7月18日(土)予定と発表されています。
これは現在の公園区域約3.8ヘクタールに加え、隣接する公務員宿舎跡地の一部約2.8ヘクタールを拡張する計画です。
開園に向けては、「玉川野毛町パークらぼ」が中心となり、イベントなどの準備が進められているとのことです。
春の花が揃い始めた今、園内を歩くだけでも変化の兆しを感じられるタイミングです。
これからの数週間で景色はさらに移り変わっていきます。日々の散歩の中で、その変化を追ってみるのもひとつの楽しみ方です。
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- 名称
- 玉川野毛町公園
- 所在地
- 東京都世田谷区野毛1-25-1




