【2026年春レポート②】丸子川・逍遥橋の桜、ひと足早く見頃に

玉川高島屋S・C マロニエコートから線路側へ一本入った、丸子川沿いの道。

味わいのある護岸と小さな流れが、ふと心をゆるめてくれる散歩道です。

この川にかかる車一台分ほどの橋「逍遥橋」周辺は、名のとおり「そぞろ歩き」を楽しみたくなる場所で、桜並木としても知られています。

3月19日午前、ソメイヨシノよりも少し濃いピンクの桜が、ひと足早く見頃を迎えていました。

一帯では老木化に伴う安全対策として、枝の伐採も進められている様子。かつてのような「川面を覆う桜のトンネル」は見られないかもしれません。それでも、水辺に寄り添うこの景色は、変わらず地域の春を感じさせてくれます。

少しスピードを落として、ゆっくり歩きたくなる道です。

名称
逍遥橋
所在地
世田谷区玉川3 逍遥橋付近

この記事を書いた人

こばなお

futakoloco 編集長&ファウンダー。二子玉川在住23年。主に公民連携分野のフリーランス・ライター/エディター。法律専門書出版社勤務と米国大学院留学(高齢化社会政策)を経て、2016年〜2022年、自らの暮らしの場である二子玉川のエリアマネジメント法人で情報・広報戦略と水辺などの公共空間における官民共創事業に従事。

最近は生まれ育った西多摩の多摩川・秋川の水辺や、第2の生活拠点である隅田川水辺界隈でもじわりわくわく活動中!