玉川町会が「令和元年台風第19号災害義援金」募金総額約130万円を世田谷区へ 感謝状授与も

11月21日(木)11時、玉川町会は募金活動の協力団体を代表して世田谷区役所を訪れ、皆さまからお預かりした「令和元年台風第19号災害義援金」の募金を保坂展人世田谷区長へお届けいたしましたことを報告いたします。また、世田谷区からは感謝状が授与されました。

保坂区長との歓談では、二子玉川と周辺エリア自体も台風19号による大きな被害を被ったこと、その復旧状況や今後の震災だけでなく水害時の避難行動、防災の在り方や早急に解決されるべき課題について話されました。

義援金をお渡しする中村玉川町会事務局長
感謝状を受け取る松本玉川町会副会長
保坂区長との歓談の様子

「令和元年台風第19号災害義援金」募金活動は、11月2日(土)~4日(月・祝)の3日間、東急二子玉川駅改札前で実施いたしました。3日間で延べ約80人の地域の人々が、義援金の呼び掛け活動にご参加くださり、総額129万6,734円という多額の寄付をお預かりしました。

小さなお子さまから学生さんまで、二子玉川を訪れた老若男女の皆さまからのあたたかいお気持ちをたくさんいただきましたことを心よりお礼申し上げます。

募金活動の様子
募金活動を終えて集合写真(11月4日15時30分)

【活動日時】
11月2日(土)、3日(日)、4日(月)
10時30分〜15時30分

【場所】
二子玉川駅改札周辺

【実施団体】
玉川町会、二子玉川エリアマネジメンツ、二子玉川振興対策協議会、玉川商店街振興組合、二子玉川商店街振興組合、玉川高島屋S・C、二子玉川ライズ、二子玉川小学校PTA

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名称
二子玉川駅改札周辺
所在地
世田谷区玉川2-22-13

この記事を書いた人

こばなお

futakoloco 編集長&ファウンダー。二子玉川在住20年。主に公民連携分野のフリーランス・ライター/エディター。法律専門書出版社勤務と米国大学院留学(高齢化社会政策)を経て、2016年〜2022年、自らの暮らしの場である二子玉川のエリアマネジメント法人で情報・広報戦略と水辺などの公共空間における官民共創事業に従事。最近は生まれ育った西多摩の多摩川および秋川の水辺界隈でもじわりわくわく活動中。

暮らしを起点にした「本当にクリエイティブな社会」のタネを自らのアンテナで見つけ、リアルに伺った物語を記録し続けることがいま、とっても楽しいです!