二子玉川が舞台の小説「窓がない部屋のミス・マーシュ」が 4/25(火)に 発売!

二子玉川、用賀を舞台の小説が 4月25日に 発売されます!
「第2回角川文庫キャラクター小説大賞 優秀賞」 受賞作が出版。

同書の著者・斎藤千輪さん です。
斉藤さんはbagikoの友だちの友だちで、
本日POP-UP SHOPを営業中の「フタコのへや」に遊びに来てくれました♪
知ってるあの場所や? たぶんあの人が 出ているかもしれませんね
楽しみです!!

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第2回角川文庫キャラクター小説大賞 《優秀賞》受賞作
「窓がない部屋のミス・マーシュ 占いユニットで謎解きを」

著者:斎藤千輪
定価 605円(本体560円+税)
発売日:2017年04月25日レーベル:角川文庫キャラクター文芸

▼内容紹介
凸凹占いユニットが、あなたの悩みに秘められた謎を解決します。 可笑しくて時にほろりと泣ける、優しい占いミステリ!!

タロット占い師・美月(29)は、カネなし、男なし、才能なしの崖っぷち人生。“前向きな解釈で人を応援する占い”を信条にしてきたが上手くいかず、占い師を廃業して田舎の秋田に帰ろうかと考えていた。そんな時、二子玉川の路上で具合が悪そうな少女・愛莉(えり)を助ける。シルバーグレイの髪に青白く細い身体。はかなげな印象とは裏腹に、愛莉は占いの鑑定時に得た僅かな情報から、論理的な推理を披露して女性の恋愛相談を解決に導いた。

美月は、彼女が高級マンションに住む孤独な引きこもり少女で、リビングの大窓のシャッターを閉じたまま殺伐とした生活を送っていると知る。なぜ学校に行かないのか? 両親はどうしたのか?  決して開けようとしない大窓には、どんな秘密があるのか――? 愛莉を放っておけなくなってしまったおせっかいな美月は、家政婦として同居を申し出る。さらに占いユニット“ミス・マーシュ”を結成し、愛莉の推理力と美月の占いのパフォーマンスを活かして人々の悩み相談に乗ることになって……!?

▼著者紹介
斎藤千輪 (さいとう・ちわ)
東京都町田市出身、東京都在住。女性。映像制作会社を経て現在放送作家・ライター。「窓がない部屋のミス・マーシュ」で第2回角川文庫キャラクター小説大賞《優秀賞》を受賞してデビュー。

▼内容
タロットカードになぞらえて、依頼人の悩みをズバリ解決!?
ケースⅠ 週末に全く連絡がつかなくなる彼。彼女は二股を掛けられている?――「運命の輪」
ケースⅡ 突然姿を消した飼い猫は今どこにいる? どうしていなくなった?――「月」
ケースⅢ 偶然出逢った男性は運命の相手? どうしたら彼にまた会える?――「審判」
ケースⅣ 愛莉宛ての何通もの未開封のエアメール。彼女が決して手紙を読まない理由とは?――「星」

▲以上、角川文庫キャラクター小説大賞「窓がない部屋のミス・マーシュ 占いユニットで謎解きを」ページより抜粋

第2回角川文庫キャラクター小説大賞 《優秀賞》受賞作 「窓がない部屋のミス・マーシュ 占いユニットで謎解きを」
「フタコのへや」へ遊びに来てくれた著者の斎藤千輪さん
名称
フタコのへや
所在地
世田谷区玉川3-23-25

投稿者: bagiko

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