ひとり親とその子どもたちをサポートする「シニア同居型下宿」の支援を募集中!

★このクラウドファンディング募集は5月末に目標額を達成しました!

上用賀で、シングルマザーとそのこどもたちが、シニアが管理する物件で同居し、楽しく温かいご飯を食べられる下宿を作りたい、という想いで立ち上がったMANAHOUSE上用賀というシニア同居型下宿が今年オープンしようとしています。今資金を集めるためのクラウドファンディングに挑戦中です。

一児の母である私はシングルマザーではないけれど、子どもが生まれたときは本当に不安ばかりでした。しばらく経ち、仕事を再開したときは、仕事と子育て、両手では持ちきれない重さに耐えられず、子どもや家族に自分の恐れや怒りをぶつけてしまって、相手を傷つけたり、自分も落ち込んだり寝込んだりもしました。
自分で勝手に自分は独りだと思い込んで、本当は助けを求めたかったのに、そうできなくて、自分で不本意な現実をつくりあげていました。


そんな時に支えられたのは、地域で一緒に子育てする仲間、そして家族の存在でした。
助けられ、助け合うことで、気持ちがほどけていき、ほっとしている自分が居ました。
これからはもっと素直に自分を開きたい、ひとを自分も支えたいし、自分も助けてもらおう、独りで子育てするのはやめよう、と思う心を持てた時、人に対する優しい気持ちが戻ってきました。

そうした愛の循環をつくることができたら、社会は変わる。

こどもの心の貧困や理不尽な経験なども、その母親や、家族を支えることで解決することがあるように想います。

この下宿は、1Fでは管理人である保育士のシニアが在宅、日中はサロンカフェ、夕方から地域食堂を開催。2Fはシングルズキッズとママのシェアハウス。管理栄養士などのプロフェッショナルが夕食メニューを考えたり、シングルズキッズをサポートしたい方やご近所のシニアの方に先生になってもらえたり、と、この施設に関わり合うことが、みんなでシングルズキッズとその母親を支えあう事業になるそうです。

このプロジェクトを立ち上げたのは、山中真奈さん。ご自身の人生経験の中で、大人の都合で理不尽に傷ついていくこども、家庭環境が影響して心の豊かさや未来への希望を失っていくこどもを目の当たりにし、心の貧困を無くしたい、という想いでこのプロジェクトを立ち上げられたそう。

今、一番困っているシングルマザーとその子供達をサポートしたい、「温もりって大事だよね」「昔の日本みたいにご近所さんで助け合えたらいいよね」というシェアの精神が根付く場を作っています。

今、こんな想いを形にするための施設を、上用賀(用賀から徒歩15分)の場所に、DIYもしながら整備しているところだそうです。ホームページでは入居者も募集をしています。

私もできることから、少しでもお役に立てれば、、という気持ちで、クラウドファンディングの支援をしました。
また、地域住民としてなにかお手伝いできたらなあ、と思っています。

ピンと来た方は、ぜひリンク先のページから、プロジェクトをご支援ください。また、入居希望の方がいそうであれば、シェアをお願いします。

シニア同居型下宿のイメージ
MANAHOUSE上用賀外観
名称
上用賀 シニア同居型下宿 MANAHOUSE上用賀
所在地
世田谷区上用賀5

投稿者: みっきーあらなわ

クリエイティブディレクター/まんが家/ファシリテーター/ 昼間は某広告会社で働き、週末はまんが家となる二子玉川に住む一児の母。娘・ニコを育てる喜びと葛藤の日々をまんがで綴る『にこたま』を描くことが日課です。多摩川のまち二子玉川が大好きな住民として、子育て世代の目線で気になるまちのコト・モノ、子どもの学び、体験したことなどを綴ります。お気に入りのスポットは兵庫島公園。好物は二子玉川商店街のスップルの焼肉。