【二子玉川 水辺まちづくりレポート】②兵庫島公園に簡易トイレが設置されました

世田谷区の都市再生推進法人である(一社)二子玉川エリアマネジメンツは、国土交通省関東地方整備局京浜河川事務所および世田谷区と連携し、地域の自然資産であり、人々の大切な憩いの場である多摩川の治水対策に伴う工事状況などについて、「二子玉川 水辺まちづくりレポート」で地域の方々へ正確な情報をタイムリーに紹介しています。(レポート第1回はこちら

第2回は多摩川河川敷の兵庫島公園近辺の公衆トイレについて、お知らせします。

台風被害以来、待たれていたトイレ整備

兵庫島公園のトイレは、以前は丘上と新二子橋下にありました。令和元年台風の被害を受けて、どちらも使用できなくなっていましたが、2020年12月26日より、新二子橋下に新しく簡易トイレ(3基)が設置されました。(2021年2月下旬に1基増設予定)
世田谷区ホームページ「兵庫島公園/簡易トイレ設置のお知らせ」

ブース内は明るく、太陽光蓄電照明で夜間にも対応。ペダルで水を流せるタイプです。(撮影:2020.12.26)

ただし、この簡易トイレは手洗い水栓を備えていませんので、利用される際はご注意ください。兵庫島公園内への給排水ルートの再整備は、堤防基盤工事との調整が必要で、まだ時間がかかるようです。手洗い水栓は、二子玉川運動公園のコンテナトイレの近くにあります。地図をご参照ください。

二子玉川運動公園のコンテナトイレの近くにある手洗い水栓。石鹸が吊るされています。

 

この記事を書いた人

二子玉川エリアマネジメンツ

二子玉川における持続的なまちづくり活動を進めるエリアメネジメント団体。構成会員は、玉川町会、東神開発、東急。アドバイザーに世田谷区。2019年1月に一般社団法人化、2020年2月に世田谷区初の都市再生推進法人の指定を受けました。

リアルでの活動拠点は「Futako Fun Base」(二子玉川ライズS.C.タウンフロント1階)。二子玉川地域に関わる皆さまやまちづくり活動に興味がある方々にとって、たくさんの楽しさや仲間(Fun&Fan)が生まれるような拠点や土台(Base)を目指しています!