【防災情報一覧】大型で非常に強い台風16号の接近に備えましょう!

 気象庁によると、大型で非常に強い台風第16号は、30日9時現在、日本の南にあって、北北東へ毎時15kmで進んでいます。この台風は、1日9時には八丈島の南南東約170kmに達し、2日9時には日本の東に達する見込みです。台風周辺地域および進路にあたる地域は暴風や大雨に厳重な警戒が必要です。

 二子玉川のまちメディアであるfutakolocoでは、多摩川に南面し国分寺崖線を背に東西に広がった、自然豊かな「かわのまち」である二子玉川での安全な暮らしのために、洪水や増水、土砂災害の影響を受けやすい地形でもあることを踏まえ、普段からハザードマップなどで危険区域や避難所などについて知っておき、自身とご家族の身を守る対策を各家庭で行うことを注意喚起しています。いざというときのために役に立つと思われる防災情報を一つのページにまとめておりますので、ぜひこの機会にご参考ください。

 昨日29日には、二子玉川の多摩川河川敷にある設置物等がすでに一時撤去されています。世田谷区玉川公園管理事務所では、気象情報などを元に洪水・増水時に備えた作業を行っているとのことです。

一時撤去されているゴミ箱(兵庫橋付近)

一時撤去されている河川敷トイレの様子(運動場)

兵庫島公園丘上に一時撤去されたゴミ箱

兵庫島公園丘上へ一時撤去された河川敷の仮設トイレ

 2019年10月に発生した台風19号による被害が記憶に新しいところですが、近年は水害や土砂災害等が全国で多発し、甚大な被害が発生しています。くれぐれも、気象警報が出ている中で河川敷に近づくことなどは避け、自身や家族を守るために、改めて風水害に備えましょう。

この記事を書いた人

こばなお

futakoloco 編集長。二子玉川エリア在住16年。出版社勤務を経て、ローカルニュース記者からロコカタリスト(地域の触媒)へ!「街の記録係」「Story Teller」という視点を核に、活動を続けています。

玉川町会100年懇話会事務局担当。(一社)二子玉川エリアマネジメンツ職員。 フリーランスで公民連携分野のライターをぼちぼち。二子玉川カヌー部部員。

多摩川流域生まれ&育ち。座右の銘は名前のごとく”straight from the gut”。