【フォトレポート】元祖カワイイ・松本かつぢさんの描く七夕の風景

今日は七夕。記録的な大雨が続く九州と西日本が心配ですね。
 
 晴天の夜空が予想されている二子玉川から、一年ぶりに出会える織姫と彦星の力を借り、被害が少ないことを祈ります。

 二子玉川に暮らした昭和の抒情(じょじょう)画・童画家の松本かつぢさん。現在、「元祖カワイイ」として再びスポットライトが当たっています。その優しく繊細な筆致とロマンティックな作品の数々から七夕をテーマにした数点の画像を「松本かつぢギャラリー」(玉川4)の宇津原充地栄(うつはら みちえ)館長から特別にお借りし、futakolocoでご紹介いたします。

 七夕の祈りが西の空へ届きますように。

松本かつぢギャラリー所蔵

松本かつぢ公式サイト

http://katsudi.com/

名称
松本かつぢギャラリー
所在地
世田谷区玉川4-14-18

この記事を書いた人

こばなお

futakoloco 編集長&ファウンダー。二子玉川在住20年。主に公民連携分野のフリーランス・ライター/エディター。法律専門書出版社勤務と米国大学院留学(高齢化社会政策)を経て、2016年〜2022年、自らの暮らしの場である二子玉川のエリアマネジメント法人で情報・広報戦略と水辺などの公共空間における官民共創事業に従事。最近は生まれ育った西多摩の多摩川および秋川の水辺界隈でもじわりわくわく活動中。

暮らしを起点にした「本当にクリエイティブな社会」のタネを自らのアンテナで見つけ、リアルに伺った物語を記録し続けることがいま、とっても楽しいです!