商店街の顔を届けるウェブマガジン「あきない世田谷」に二子玉川商店街の店舗が紹介されました

「あきない世田谷」は、いまこの瞬間、良い表情をした世田谷・商店街の顔を届け、つなげるウェブマガジンです。世田谷区商店街連合会が制作しています。

その中でも「あたらしい店」のコーナーでは、コロナ禍にオープンしたお店を応援するため、そのお店の表情が見える写真をメインに特集しています。
今回、二子玉川商店街の4店舗が紹介されました。

studio kazz 一葉さん

studio kazz

マンションの小さな一室にある女性専用のプライベートサロン「studio kazz」。扉の向こうに柔らかな陽光が差し込む明るく心地いい空間が広がります。とかく敷居が高く感じられがちなサロンという存在を日常の延長の「場」として知ってもらい、気軽に頼ってもらえる「人」になることがオーナーの目標。「元気になりたい」「キレイになりたい」、その思いの先にあるお客さまの幸せを心から願い、日々施術に励んでいます。(写真・文章「あきない世田谷」より)

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NEW VALLEY 千葉芳裕さん

スタイリッシュな店づくり、ワインを柱とした妥協なき商品へのこだわりで独自性を打ち出しながらも、暮らしに寄り添う「新しいまちの酒屋さん」の役割を追求する「NEW VALLEY」。開業から3年ほど、晴れた日に軒先のチェアに腰掛けて通りを眺める店主の姿はすっかり商店街おなじみの風景に。買い物はもちろん、飲んで、話して、がここの日常。人が行き交い集う楽しさを教えてくれます。(写真・文章「あきない世田谷」より)

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ヴィヨン 二子玉川工房 原 拓也さん

職人の手で一層一層丹念に焼き重ねられていく美しいバウムクーヘン、大きな窓ガラス越しに見えるその制作風景に道往く人の足が止まります。桜新町本店は創業58年、本場ドイツの世界最高峰のコンテストで金賞受賞も果たしたバウムクーヘンの名店「ヴィヨン」が二子玉川に2号店をオープン、創業者が守り抜いた伝統製法は若き職人へ。日々ひたむきに地道に確かな味を未来へつなげています。(写真・文章「あきない世田谷」より)

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Gelato9. 山崎裕太さん

若きフレンチのシェフが生み出す珠玉のジェラート専門店「Gelato9.」。オリジナリティあふれる素材の掛け合わせから生まれるジェラートは唯一無二の味でありながらどれもスッキリ上品なもの。小さな子どもから年配の方までまで安心して食べてもらえることが大前提だから添加物なし、生クリームも小麦粉も不使用です。料理への誠実な姿勢が小さなジェラートカップにぎゅっと凝縮されています。(写真・文章「あきない世田谷」より)

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記事の中では、お店の様子はもちろん、いつもはじっくり見ることがない各店の表情や笑顔が見られ、読み終わった頃にはこちらも笑顔になっていました。また、他の商店街の店舗も紹介されていますので、ぜひご覧ください。

あきない世田谷(世田谷区商店街連合会)

名称
二子玉川商店街振興組合
所在地
東京都世田谷区玉川3丁目・4丁目

この記事を書いた人

二子玉川商店街に潜んでいます。