【子ども特派員レポート: Kai #6】 仙川をおさんぽ(パート1)

 昨日、母と仙川沿いを散歩しました。水神橋から川にいる生き物をながめました。

 仙川には、まるまると太ったコイがたくさん泳いでいます。何を食べてこんなに大きくなったんだろうと思いました。以前、せたがや水辺の楽校の中西さんから、コイは10円玉をかみくだくほどのあごの力を持っていると聞きました。だから、仙川にたくさんいるタニシを食べているのだと思いました。

 草むらのかげに、かわいいカモのグループがいました。のんびりと集会をしていました。かわいいので見とれていると、ピカピカと光った青い鳥が目の前を上流に向かってサッと通り過ぎて行きました。すごいスピードでした。おそらく、カワセミだったと思います。カワセミがいるなんて自然が豊かだなと思いました。

 いつのまにか、カモが集団で移動し、草むらで何か食べ始めました。たぶん虫を食べていたのだと思います。来年、かわいいカモの赤ちゃんが見られるといいなと思います。

 次回、パート2では、仙川の水神橋について書きたいと思います。

ファミリーマート鎌田水神橋店のすぐ近くです
一昨日の豪雨のためか、草がなぎ倒されていました
まるまると太ったコイ
カモのグループを発見
草かげから出てきました
エサを探し食べていました
名称
仙川 水神橋
所在地
日本東京都世田谷区鎌田4丁目

投稿者: Kai

世田谷区立の小学校に通う6年生。 保育園時代はほぼ毎日羽根木プレーパークで過ごし、自然が大好き。 多摩川と川ガサガサをこよなく愛する せたがや水辺の楽校の「子どもスタッフ」&自称「おさかな博士」。 歴史が大好きで、今いちばんファンなのは長宗我部元親。