【子ども特派員レポート: Kai #7】 仙川をおさんぽ(パート2)

 仙川をおさんぽ(パート1)の続きです。

 水神橋のすぐそばの丸子川のそばに、『水の神を祭る』と説明が書いてありました。仙川と水神橋のことについて、つぎのように書いてあります。

「昔から、仙川の緩やかな流れは、周辺で生活を営む人々に多くの恵みとのどかな情景を与えてきました。... (中略) ... 収穫した野菜を洗うのはもちろん、風呂の水にさえ仙川の水は利用されました。しかし、緩やかな仙川でさえ一度氾濫したら被害は大きく、橋が流されないように、川が決壊しないようにと水の神様を祭ることは毎年欠かせないことでした。水神橋のたもとには、今も水神様が祭られています。 」

 仙川が昔の人々のくらしに重要だったと知っておろどきました。仙川で野菜を洗ったりふろの水をくみに行ったりしていたころより、家でじゃ口をひねって水を使えるようになり、昔よりも便利になりました。良いも悪いも、ここまで発展できる人間はすごいなあ、と思いました。

「このあたりに六郷用水(次大夫堀)が通っていました」
すぐ近くの丸子川のそばに、水神橋について説明が書いてあります
『水の神を祭る』~仙川と水神橋のことについて書いてあります
名称
仙川 水神橋
所在地
東京都世田谷区鎌田4丁目

投稿者: Kai

世田谷区立の小学校に通う6年生。 保育園時代はほぼ毎日羽根木プレーパークで過ごし、自然が大好き。 多摩川と川ガサガサをこよなく愛する せたがや水辺の楽校の「子どもスタッフ」&自称「おさかな博士」。 歴史が大好きで、今いちばんファンなのは長宗我部元親。