4/4(金)5(土) 玉川野毛町公園で日本固有のたんぽぽ「カントウタンポポ」を観察しよう!

日本のタンポポ(カントウタンポポ)が咲く玉川野毛町公園で「タンポポ観察会」を開催します。

世田谷区の玉川野毛町公園の拡張計画にともない、住民と行政が協働して公園づくりを行う取り組み「玉川野毛町パークらぼ」。この取り組みに参加する私はこの公園で、“みどり~NATURE~生きもの調査チーム”を発足し、毎月公園内の生きものを調査する活動をしています。また、年に2回は、近隣の生物多様性を考える学びのためのイベントも企画しております。

現在、拡張予定地の開園準備が進むなか、大きな古墳があることで知られる既存エリアでも工事が進んでおり、多目的広場などのオープンで環境が大きく変化しています。

ソフト・ハード両面で生まれ変わりゆくなか、今の公園の姿を、タンポポ観察を通してぜひご一緒に確認してみませんか。

開催概要

• 日時:2025年4月4日(金)、5日(土)13:30(13:25集合し移動します)~15:30予定

  ※どちらかの日程が雨天の場合は4月13日(日)同時間に開催

  ※どの日程も内容は同じ

• 受付:玉川野毛町公園事務所前(東急大井町線等々力駅より徒歩10分)

• 入場料:無料

• 主催:玉川野毛町パークらぼ

プログラム

◆インプットタイム

・タンポポの生き方

・日本のタンポポとそれ以外のタンポポの見分け方

・観察ポイントの説明と実際の観察

◆感じたことのシェアタイム

・タンポポが咲く公園の未来について

・タンポポ観察を通して考える環境や自然

❁昨年の様子:玉川野毛町パークらぼマガジンはこちら↓

magazine.nogemachi-parklab.com

❁二子玉川河川敷周辺や、タマリバタケのシロバナタンポポを観察するツアーを筆者が実施した時の様子はこちら↓

名称
玉川野毛町公園
所在地
東京都世田谷区野毛1-25-1

この記事を書いた人

牟田由喜子

瀬田に移り住んで20年余り。二子玉川地域の魅力をしみじみ味わう今日この頃です。

早春には、多摩川河川敷や兵庫島の牧水たんぽぽ碑付近、タマリバタケ、玉川野毛町公園などでタンポポ・ツアーを実施したり、自然観察することで、みんなで社会や環境課題に向き合いたいと思っています。

人も自然も未来に続く日常のために、地域を愛でつつ、学び合い、対話を重ねる時間を大切にしたいという想いを込めて、サイエンス・ワークショップなども実施しています(^^♪