令和8年・2026年が始まりました。1月3日、抜けるような青空の下、地域の氏神さまを祀る瀬田玉川神社へ参拝しました。境内には多くの初詣客が訪れ、新年の期待と願いを胸に手を合わせる姿が見られました。
三が日の同神社では、大道芸を含む多彩な奉納芸能が披露され、にぎやかなお正月の空気を演出。同神社名物の「うなぎ幟」も、青空に映える存在感で参拝客の目を引いていました。


瀬田玉川神社のご案内
◆古い御札・御守類のお焚き上げ(納札所)について
・設置期間:1月1日~7日(境内の納札所は1月7日まで)
・奉納方法:境内の納札所にある看板の要領に従ってお納めください
・注意:松飾・注連縄など、同社から配布された物以外は納札所へお納めできません。清塩の後、ご家庭で処分をお願いします。
◆新春限定「金の御朱印」について
・頒布期間:1月1日~7日
・特徴:ご祭神の神紋入り、書置き(一枚ずつ手作り)
・形式:書置きでのお渡し
そのほか詳細については公式サイトでご確認ください。


【特別寄稿】瀬田玉川神社シリーズ
2026年futakolocoの抱負は…
futakolocoは2017年より、二子玉川の自治組織である玉川町会のご支援のもと、ロコ目線での地域情報発信を続けてきました。メディア開設からの7年間、ローカルメディアとして、街の風景・商い・学び・遊び・暮らし、そして医療や介護・介助・介護も含めた「誰かのタカラモノ」を、ほどよい距離で寄り添いながら伝えていきたいと考えて活動しています。
昨年末に6年越しの堤防工事が完了した兵庫島公園からの夕陽、国分寺崖線の湧水にすむ生き物、小さな雑木林の鳥のさえずり、カフェの一杯のコーヒー、挨拶を交わす商店街の空気…これらすべてが、ロコそれぞれの暮らしに根づいた集合体であり、街そのものを形作っています。
2026年も、街の魅力と日々の風景の解像度を上げて伝えていきます。写真やイラスト、動画やライブなど、さまざまな表現方法にも挑戦して、読者の皆さまと共有できる記事を届けてまいります。昨年からトレーニングを行っていたAI記者もいよいよデビューの予定です!
引き続きのご支援とご協力を、どうぞよろしくお願い申し上げます。
futakoloco編集長
小林直子




