3/1(日)開催!「多摩川子どもシンポジウムin世田谷 2025年度」

今年も子どもたちが地域の自然研究を発表!

地域の自然や生きものについて、子どもたちが調べ、研究してきた成果を発表する「多摩川子どもシンポジウムin世田谷2025年度」が、来る3月1日(日)に開催されます。

「多摩川子どもシンポジウムin世田谷」は2015年に東京都立世田谷総合高等学校を会場として始まり、その後、東京都市大学二子玉川夢キャンパス(閉館)で開催。2024年度からは世田谷区との共催で、世田谷区役所二子玉川分庁舎大会議室を会場に実施されています。

2025年度も昨年同様、子どもたちが「せたがや水辺の楽校」や「せたがや杜の楽校」、「みどりの出前講座」などの学校の授業、おうちの周りでの自然観察などを通して研究した内容を発表します。

今年も、世田谷区内の小学生と、せたがや水辺の楽校で活動している子どもたち、大学生が発表準備中です。

当日は発表のほか、展示を見ることもでき、身近な自然や生きものに詳しい人に質問する機会もあります。質問がある人は、事前に聞きたいことをまとめておくとよい、とのことです。

みなさんの住んでいるまちの自然のこと、そこでみつけた生きもののことなど知る機会です。ぜひご来場ください。

開催概要

日時:2026年3月1日(日)10:00~12:30(受付9:30より) ※申込み不要、当日会場へ

場所:世田谷区役所 二子玉川分庁舎大会議室 (東京都世田谷区玉川1-20-1)

参加費:無料

主催: NPO法人せたがや水辺デザインネットワーク

特別ゲスト(講評): 小堀洋美先生 東京都市大学名誉教授・(一社)生物多様性アカデミー代表理事

過去(2023年度)開催の様子は、futakolocoのレポート記事でも紹介しています。

詳細は、NPO法人せたがや水辺デザインネットワークのページをご確認ください。

名称
世田谷区役所 二子玉川分庁舎
所在地
東京都世田谷区玉川一丁目20番1号

この記事を書いた人

ゆか

サラリーマン時代に東急ハンズ玉川店、玉川高島屋を担当し、ここいら辺が気に入って移住。岡本の坂下に住み、母となり産んだ子どもたちはもうオトナ。2005年から鎌田で「子どものアトリエ」を始め、2016年に大蔵5丁目「ゆいまあると3つの磁石」という場を開設、「子どものアトリエ」「映画とキャラメル」など、よくわからないことを展開。2021年、岡本から玉川4丁目の空き家(通称たまよん)に1年間入居。2023年、「ゆいまあると3つの磁石」近くに建った家に転居、「あめます舎」と名付けて家を半開きしている。NPO法人せたがや水辺デザインネットワーク代表理事 2025年5月自己免疫疾患「原田病」であることが発覚。現在自宅療養中。