冬を彩るイルミネーション@二子玉川ライズ

二子玉川ライズのイルミネーションがすてきだと聞いたので、外出の帰り道、見に行ってきました。

今年の冬至は12月22日(金)。これからどんどん、太陽の出ている時間が短かくなります。日も短かくなり寒さも増して行くこの冬の時期、特に人は光を求めるのだと思います。暗い世の中で救世主キリストの誕生(=光・希望)を待ち望んだ(であろう)人々の気持ちが高まって行く状況とリンクしているなあ。と、昔から感じています。

ヨーロッパでは、どんなに人気のない田舎の町でもクリスマスのイルミネーションは欠かせないようです。陽の当たる時間が極端に短かくなり、夕方にもなると辺りは真っ暗。絶望的に真っ暗な田舎の町を光で照らしあたたかさを与えてくれるのがイルミネーション。逆に、南国の都市のクリスマスイルミネーション。蒸し暑さの中では、「暑さが増すな~」としか思えない自分がいます。

前置きが長くなりましたが、ライズの今年のイルミネーション。
「光のギャラリー」というテーマだそうです。
本当に凍てつく寒さの夜に行って参りました。ルーフガーデン5Fの原っぱ広場は円形になっていて、光のフォトフレームが放射状に配置されています。

寒すぎるし誰もいないか?と思ったら、仲の良い家族連れがそれはそれは楽しそうに、写真撮影をしていました。ママと子どもたちが一緒にはしゃいでいる姿が印象的でした。シャッターを押して差し上げたけれど、うまく撮れたかな?

12月25日(月)まではルーフガーデンの開放時間が23時まで延長になるそうです。光のギャラリーを体験しに行ってみてはいかがでしょうか?

ライズのリボンストリートの階段。今の季節はこんな感じ

二子玉川ライズ イルミネーション 2017

http://sc.rise.sc/sp/eventinfo/detail/11142/

名称
二子玉川ライズ
所在地
東京都世田谷区玉川2丁目21−1

この記事を書いた人

ユーリ

松陰神社前から二子玉川のはずれに家族で移り住みはや数年。多摩川のある街で育った私にとって、フタコは多摩川とのつながりや子ども心を思い出させてくれる街。国分寺崖線エリアを散歩しながら野草を摘んだり野鳥を眺めたり、フタコの街中で見かける絶滅危惧種のハグロトンボに感動したり… 緑と自然いっぱいのこの地域の豊かさを享受しています。futakolocoの世界展開を応援しています。