【コラム…River Style…#8】ようこそ水旅へ

冬本番
一晩一晩、確実に寒くなる一方ですが、
週に3日ほどのペースでパドル練習をしています。

特に朝の早い時間がオススメですが、
この二子玉川では夕陽を眺めながらの水上お散歩もオススメです。

パドルといっても様々な種類があり、多摩川では主に以下の2つを漕いでいます。

・ライフセービングレース用のパドルボード
・スタンドアップパドル(SUP)

ライフセービングレース用ボード

ライフセービング用のパドルボードについては、
海水浴場などで見る黄色いレスキューボードの、レース用に作られたもので、
手で漕いでいくため、川の水の冷たさが確実に感じられますが、
その分、水との距離が近いので鯉に触れるときもあります。
インフレータブルタイプ(空気入れ式)のスタンドアップパドル

スタンドアップパドルは、
立った状態で漕ぐ分、風の影響を身体に受けやすいです。

つい先日は、スタンドアップパドルで1wayの水旅をしてきました。

多摩川の分岐を観察しながら、
水がどう流れているか、本流はどちらか、
風がどちらから吹いているかなど
全ては、水面が教えてくれます。

スタンドアップパドルの種類でも、持ち運びが便利な“インフレータブルSUP”という空気で膨らましていくタイプで、移動が伴う水旅にはこのタイプがとても便利です。

帰りはマリンブーツのまま、パドルを片手に、電車で二子玉川まで戻りました!

奥多摩の多摩川上流から海につながる羽田までの80kmは、14〜15時間かかりますが、是非皆さん一緒にチャレンジしませんか?

その際は、futakolocoで募集します!

二子玉川には、“二子玉川カヌー部”も精力的に活動しています!そちらの活動も是非!

【コラム:…River Style…#7】ムーンリバー

http://futakoloco.com/column/sota/3562

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この記事を書いた人

よーこ

よーこ

yoga、RUN、bike、paddle、swim
Futakoblue空の下、水陸問わず街をそのままスポーツフィールドにしてしまうアクティブウーマン。
シニアからアスリートまでのヨガクラスを担当しているフタコのスポーツ&アスレジャーアンバサダー