【フォトレポート】二子玉川水辺「どんど焼き」2018

2018年の小正月・本日1月14日二子玉川緑地運動場(通称: ブタ公園北)において鎌田南睦会によるどんど焼きが無事に執り行われました。

今年で29回目を迎えた同行事、年々来場者が増え今年は約2500人とのこと(昨年は2300人)。午前10時30分、風があったことから「とにかく安心安心を第一に」との同会脇克仁会長からの挨拶で始まりました。

雲ひとつない真っ青な空に、真っ白な富士山が見守る多摩川河川敷に家族連れなど老若男女が集い、配布された甘酒とお餅を食していました。14時には地元消防団により火が消し止められ、整地が完了となりました。

鎌田南睦会が中心となり繋がれていく地域の人々の平安と無病息災を祈る、日本の伝統行事。来場した大勢の子どもたちの中に、自分の住まう街の美しい原風景として残るような1日だったのではないでしょうか。

鎌田南睦会

http://kamataminami.sakura.ne.jp

名称
二子玉川緑地運動場
所在地
世田谷区鎌田2

この記事を書いた人

こばなお

futakoloco 編集長&ファウンダー。二子玉川在住20年。主に公民連携分野のフリーランス・ライター/エディター。法律専門書出版社勤務と米国大学院留学(高齢化社会政策)を経て、2016年〜2022年、自らの暮らしの場である二子玉川のエリアマネジメント法人で情報・広報戦略と水辺などの公共空間における官民共創事業に従事。最近は生まれ育った西多摩の多摩川および秋川の水辺界隈でもじわりわくわく活動中。

暮らしを起点にした「本当にクリエイティブな社会」のタネを自らのアンテナで見つけ、リアルに伺った物語を記録し続けることがいま、とっても楽しいです!