街歩き特別編「田沼武能写真展 東京わが残像 1948-1964」リポート

こんにちは、フルタニです。

放送局で番組作りをしていた縁で、4月14日まで世田谷美術館で開催中の「田沼武能写真展 東京わが残像 1948-1964」の取材に行ってきました。

田沼武能さんは今年2月90歳の誕生日を迎えられた、戦後の日本の写真界を支えてきたフォト・ジャーナリズムの大先輩です。今も黒柳徹子ユニセフ親善大使の援助国訪問には1984年の初回からすべてに同行するなど、第一線で活躍しています。ライフワークとしてきたのが子どもの写真。今回の展覧会では田沼さんの生まれ故郷である下町を中心とした東京の風景(中には世田谷の写真もあります)や、子どもたちの日常を切り取った作品など204点が展示されています。

3月16日土曜日に開催された田沼武能さんの講演会の模様をご紹介しながら、作品に込めた思いをリポートします。

『田沼武能写真展 東京わが残像1948-1964 』世田谷美術館 

会期: 2019年2月9日(土)~4月14日(日)
開館時間:10:00~18:00(入場は17:30まで)
休館日:毎週月曜日
※ただし2月11日(月・祝休)は開館、翌2月12日(火)は休館。
会場: 世田谷美術館 1階展示室
主催: 世田谷美術館(公益財団法人せたがや文化財団)
後援: 世田谷区、世田谷区教育委員会、公益社団法人日本写真家協会、公益社団法人日本写真協会
協賛: 東京工芸大学、株式会社ニコン、株式会社ニコンイメージングジャパン
助成: 公益財団法人朝日新聞文化財団
企画協力: 株式会社クレヴィス

観覧料
(個人)一般 1000円/65歳以上 800円/大高生 800円/中小生 500円
(団体)一般 800円/65歳以上 600円/大高生 600円/中小生 300円
※団体は20名以上
※障害者の方は500円(団体の場合300円)、大高中小生の障害者の方は無料、介助者(当該障害者1名につき1名)は無料
●リピーター割引 会期中、本展有料チケットの半券をご提示いただくと、2回目以降は団体料金にてご覧いただけます。
※他の割引との併用はできません。

世田谷美術館公式ホームページ

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関連記事:ゆかさんのリポートはこちら

【生きることはアートだ!6:世田谷美術館「田沼武能写真展 東京わが残像1948-1964」】

名称
世田谷美術館
所在地
世田谷区砧公園1-2

この記事を書いた人

古谷 健治

古谷 健治

元テレビディレクター。世田谷八幡山で生まれました。多摩川を挟んだ中原区で育ち、横浜市あざみ野で暮らしています。筑波大学メディア創成学類で「映像制作実習」の講座を受け持ち、非常勤を2年続けたことから動画に関心を持ちました。現在シニアユーチューバーをめざして特訓中です。チャンネル登録お願いします。