9/19(土)玉川野毛町公園で専門家や地域が一緒に語り合う「みどりの未来トークカフェ」

この夏、数年にも及んだ準備期間を経て、玉川野毛町公園(みどりのエリア)は、ついに7月18日(土)にオープンの日を迎えました。このオープンを前に、私たちの活動もこれまでの「生きもの調査チーム」から一新し、「みどりの未来トークカフェ」というチーム名で活動することになりました。

新しい、素晴らしいメンバーも加わってくださったので、これから、みどりについての知識、希望などを、さまざまな観点で、時には言葉で、時にはドローイングで、もしかしたら音声で――そんなふうに表現していけたらと思っています。

9月19日、その第一弾として、初めてのみどりの未来トークカフェを開催します。できたてほやほやの私たちの公園は、その名の通り、みどり溢れる公園です。 

世田谷区が、33%の緑地を目指していることは有名で、それを体現する公園とも言えそうです。

でも、そのみどりたちは私たちにどんな意味や価値をもたらしてくれるのでしょうか。

当日ご参加くださる皆さまと、この公園に限らず、参加者ご自身が感じておられる「みどり」について、これからじっくり、ゆっくり語り合う、第1回の対話会を開催したいと思います。

お時間が合えば、ぜひ新しい公園散策がてらご参加ください。

みどりの未来トークカフェ イベント概要

◆開催経緯は以下の記事をご覧ください!

みどりの未来トークカフェ、始めます。 ― 9月19日、公園の「みどり」を語り合う場へ

オープニングセレモニー 2026年7月18日 

真新しいパークデザインセンター(PDC)で、お祝いトークシーン

玉川野毛町公園は、行政・事業者・区民が三位一体で公園づくりを進める官民連携・住民協働の取り組みとして、他地域からも注目を集めています。「つくって終わり」ではなく、開園後もみんなで育てていく――そんな新しいかたちの公園です。

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名称
パークデザインセンター(PDC)(玉川野毛町公園 みどりのエリア)
所在地
世田谷区野毛1-19-12

この記事を書いた人

牟田由喜子

瀬田に移り住んで20年余り。二子玉川地域の魅力をしみじみ味わう今日この頃です。

早春には、多摩川河川敷や兵庫島の牧水たんぽぽ碑付近、タマリバタケ、玉川野毛町公園などでタンポポ・ツアーを実施したり、自然観察することで、みんなで社会や環境課題に向き合いたいと思っています。

人も自然も未来に続く日常のために、地域を愛でつつ、学び合い、対話を重ねる時間を大切にしたいという想いを込めて、サイエンス・ワークショップなども実施しています(^^♪