どうぞのごはん♯41~今年の抱負とトルティーヤ~

昨年、私の所属するNPO法人の忘年会で、「来年の抱負を述べよ」と言われ、今日までずっと毎日「抱負」を考えていました(そして、まだ考えています)。その時は、なんといっていいか思いつかなくて、「何か私に質問してみてください~」と言ったら、会場から「来年は何を食べさせてくれますか?」とお声がけいただいたので「来年はトルティーヤを作りたいです!」と、応え、それを抱負の代わりに。

昨年の12月、ふたこビール醸造所で忘年会を開催。(看板はポンちゃん作)

 年が明け、ほんとに毎日、よし!このコラム「どうぞのごはん」に「抱負」を書くぞ、と思い、頑張ってはいたのですが、気づいたら、もう、2月じゃないですか。ほんとうに、「1月は行く、2月は逃げる、3月は去る」とはよく言ったものです。

それで、これまでに考えた数々の抱負から、いくつか絞り出してみました。

・笑顔で暮らす

・学ぶ

・感謝する

と、まあ、こんなところがまとめになります。長女が「抱負って抱く・負ける、って書くんだね」というので、ほんとだ、どうしてだろうと思い調べてみたら、「抱く(いだく)・負う(背負う)」ということらしいです。まあ、何をしようかな、ということでいいのかな。

1月19日、今年最初の「せたがや水辺の楽校・原っぱアトリエ」で書初めをやりました。そのとき私が書いた抱負は、「まなぶ・ためす・考える」。左の「前進あるのみ」はボランティアスタッフのあべちゃんのもの。

 そして、1月30日、futakolocoの編集部の年初めの会議、その帰りに思ったことはやっぱり抱負は「楽しむ」かな、ということ。と同時に、楽しむためには、知らなければいけないことや、学ばなければいけないことがまだまだたくさんあるんだなあ、というのをまた痛感。さらには、こうして、楽しめているのも、仲間たちや、空や、森や、川のおかげだなあ、と感謝。

futakoloco編集会議が行われたFutako Fun Baseでも、新年には抱負を書初めしたそうです。

今年も、楽しんで「どうぞのごはん」続けていきたいな、と思います。新しく「やるぞ!」ということもあるので、少しづつでもお伝えしていきたいな。

子どもたちもじゆうに、じぶんの「抱負」(心に抱いていること)を書きました。
半袖の子もいますよ~

ずいぶん遅くなりましたが、どうぞみなさん、本年もよろしくお願いします。

みなさんの「抱負」はなんですか?

 

■トルティーヤ(メキシコ料理)~年明けに作ってみました~

お家で一回作って、外でも作ってみました

▶「マサ」というトウモロコシ粉を使います。これが、国産を探したのですが、見つかりませんでした。(国産のトウモロコシ粉を見つけた方は教えてください。)

▶マサ(トウモロコシ粉)250g(2カップくらい)

▶40℃くらいのお湯250CC(1カップと4分の1カップ)

▶オリーブオイル適当

▶塩、小さじ1くらい

 全部ボールに入れて混ぜてこねます。いろいろ調べてみたのですが、小さく丸めてトルティーヤプレスで押す、というのが一般的なようでした。

が、トルティーヤプレスがないので、手で伸ばしてみましたが、いい感じでした。

本場では、直径8センチくらいだそうですが、手のひら10センチ~12センチくらいあったほうが、具が包みやすいように思います。

▶手のひらくらいに広げて、250度くらいのフライパンで表裏を焼く。(1分づつくらい)

高温で素早く焼くのがいいらしいです。コーンのにおいがします。

▶具は、トマトソースと、レタスの千切りと玉ねぎを載せてみました。本場メキシコのトルティーヤは、お肉を塩で炒めて包むそうです。

学び、感謝し、楽しんで、笑顔で暮らします!!

♪崩れやすいので、今度は、つなぎに、コーンスターチか、片栗粉を少しいれてみようかと思います。♪トウモロコシ粉のトルティーヤはいいにおいがして、とっても美味しいです。ぽろぽろ崩れた生地は油でちょっと揚げ焼きのようにすると、トルティーヤチップスになります。

オマケ:トルティーヤを焼いている傍らで「せたがや水辺の楽校のうた」の練習をしている、PePさんと、レナト。

また、あそぼうね♪

名称
せたがや水辺の楽校原っぱ
所在地
東京都世田谷区鎌田1丁目地先

この記事を書いた人

ゆか

ゆか

サラリーマン時代に東急ハンズ玉川店、玉川高島屋を担当し、ここいら辺が気に入って移住。岡本の坂下に住み、母となり産んだ子どもたちはもうオトナ。2005年から鎌田で子どものアトリエを始め、2016年に大蔵5丁目「ゆいまあると3つの磁石」に引っ越し「子どものアトリエ」「映画とキャラメル」など、よくわからないことを展開中。NPO法人せたがや水辺デザインネットワーク事務局。