第39回「二子玉川花みず木フェスティバル」中止のお知らせとチャリティーバッグの寄贈報告

二子玉川花みず木フェスティバルは、「太陽と緑と水のまち二子玉川」をキャッチフレーズとして、自然環境保護と人にやさしいをテーマに、毎年4月29日に開催しています。
しかし、新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のため、来場者・出店者・関係者の健康と安全確保を第一と考え、昨年同様、第39回(2021年)は開催中止となります。関連イベントも中止となります。

今年も4月上旬にはハナミズキが満開になりました

イベントは開催できませんが、フェスティバル実行委員会の主体となる、二子玉川振興対策協議会は、SDGSの取り組み・地域還元活動として、多摩川の環境保全活動に役立てられる寄付付きの「二子玉川東急フードショーオリジナル チャリティーショッピングバッグ」を、フェスティバルでステージ出演やボランティア活動で参加いただいている二子玉川小学校・瀬田中学校の新入生に寄贈しました。

バッグには二子玉川の街が描かれています

また、バッグと共に、国際連合広報センターが公表している「持続可能な社会のために ナマケモノにもできるアクション・ガイド(改訂版)」についてもお知らせしました。

豊かな自然を感じながら地域の方々が集うフェスティバルを、来年は開催できることを願いながら、それぞれに感染防止対策を行い新緑の季節を楽しみましょう。

2021年4月23日玉川高島屋S・C前のハナミズキ

この記事を書いた人

す

二子玉川商店街に潜んでいます。