【レポート】玉川高島屋S・Cの「南極・北極展」に行ってきた!

7月22日土曜日から開催されている、玉川高島屋S・Cの夏休みイベント「南極・北極展」に子ども(4歳児)と一緒に行ってきましたよ!

会場のアレーナホールの階段を降りると、ペンギンとホッキョクグマがお出迎え。
ホッキョクグマの大きさに、早速うちの子どもはビックリしてました。

会場の床には北極や南極の地図が映写されていたり、映像展示が。「南極と北極っていう寒い場所があるんだよねー」とゾーンを進んでいくと、南極と北極の生き物の実物大はく製がたくさん現れました。

トナカイ、ホッキョクグマ、エトピリカ(珍しい鳥!)、ペンギン・・・個人的には、トナカイが思ったより大きくて驚きました。トナカイはサンタさんのお話でもお馴染みなので、子どもにも理解してもらいやすいですね。

他にも、イヌイットの住む「イグルー」という氷の家の模型(発泡スチロールで出来ています)に入れて、写真に撮れたり。北極南極の探索の歴史や、そこで暮らす人の衣装などの展示もあり、子ども向けと思いきや、大人でも楽しめるアカデミックな内容でした。

4歳の我が子が一番興味を持ったのは、セラピーロボット「パロ」というアザラシのロボット人形でした。なんでも「世界一癒されるロボット」とギネスに認定されたロボットなのだとか。
触ると、本物の動物みたいに動いてくれて、ペットと触れ合うような優しい、楽しい癒される気持ちになりました。

北極南極の流氷ジオラマや雪の結晶のキーホルダーも作れるワークショップ(有料)もあり、子どもが熱心に取り組んでました。8月からは、マイナス50度の世界を体験する「南極ブリザード体験」もあるそうで、こちらは面白そうですね〜。

小学校の子どもさんならば、夏休みの自由研究にぴったりかと。暑い夏ですが、北極南極展で、少しでも涼しくなってみませんか。

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■イベント概要
 イベント名:南極・北極展~真夏の二子玉川に氷と雪の世界がやってきた!
 主  催:玉川髙島屋ショッピングセンター
 後  援:世田谷区教育委員会、川崎市教育委員会、横浜市教育委員会、大田区教育委員会、スウェーデン大使館
 特別協力:国立極地研究所
 協  賛:発泡スチロール協会
■日程 7月22日(土) から 8月16日(水) まで
■時間 10:00~19:00
     ※最終日は18:00まで
     ※入場は閉場の30分前まで
■場所 アレーナホール [西館1F]
■料金 大人(中学生以上)600 円 小人 400 円(3 歳~小学生)  ※3 歳未満無料
■主なコンテンツ:
 ・南極・北極の希少な生き物のはく製展示
 ・極地の大自然や野生動物の記録映像
 ・60 周年を迎えた南極昭和基地の歴史と現在の活動を紹介
 ・マイナス 50℃の世界「南極ブリザード体験」 等

ホッキョクグマは大迫力
会場の床には北極南極の地図などが投影
トナカイも大迫力
エトピリカ
セラピーロボット「パロ」に触れる
名称
玉川高島屋S・C
所在地
世田谷区玉川3-17-1

投稿者: みっきーあらなわ

クリエイティブディレクター/まんが家/ファシリテーター/ 昼間は某広告会社で働き、週末はまんが家となる二子玉川に住む一児の母。娘・ニコを育てる喜びと葛藤の日々をまんがで綴る『にこたま』を描くことが日課です。多摩川のまち二子玉川が大好きな住民として、子育て世代の目線で気になるまちのコト・モノ、子どもの学び、体験したことなどを綴ります。お気に入りのスポットは兵庫島公園。好物は二子玉川商店街のスップルの焼肉。