ロコさんぽ: 大蔵運動公園の空を泳ぐ鯉のぼり 区内6か所で合計107匹!

毎年恒例!端午の節句にあわせ5月6日まで、大蔵運動公園や次大夫堀公園、玉川野毛町公園など区内6か所で合計約107匹の鯉のぼりが泳いでいます。色とりどりの鯉のぼりが、世田谷の空を雄大に泳ぐ姿を楽しめます。

飾られている鯉のぼりは、住宅事情などで鯉のぼりを泳がせることが難しくなった方々から寄贈を呼び掛けて集まったものだそうです(詳しくは世田谷区公式サイトこちら)。日本の季節を感じる伝統的な風景、大切にしていきたいですね。

大蔵運動公園18匹の鯉のぼり

こちらは大蔵運動公園の空を泳ぐ18匹の鯉のぼり、4月29日の様子です。三角屋根の体育館と噴水が印象的な大きな公園で、多くの運動施設があります。「総合運動場」には東京オリパラ2020年の際に改修された陸上競技場も。

園内にはC57蒸気機関車を展示したSL広場、広々とした自由広場、林の中のアスレチック広場などがあり、お子さまと一緒に楽しむことができます。29日はキッチンカーも2台、営業していました。おりしもバラの開花が始まったところですので、ぜひ大型連休に遊びに来てください。

名称
大蔵運動公園
所在地
東京都世田谷区大蔵4丁目6番1号

この記事を書いた人

こばなお

futakoloco 編集長&ファウンダー。二子玉川在住20年。主に公民連携分野のフリーランス・ライター/エディター。法律専門書出版社勤務と米国大学院留学(高齢化社会政策)を経て、2016年〜2022年、自らの暮らしの場である二子玉川のエリアマネジメント法人で情報・広報戦略と水辺などの公共空間における官民共創事業に従事。最近は生まれ育った西多摩の多摩川および秋川の水辺界隈でもじわりわくわく活動中。

暮らしを起点にした「本当にクリエイティブな社会」のタネを自らのアンテナで見つけ、リアルに伺った物語を記録し続けることがいま、とっても楽しいです!