5/11(土)12(日)砧公園で「春のバラを観る会」バラ園の限定開放も

都立砧公園で5月11日と12日、「春のバラを観る会」が開催されます。また、通常は一般立入ができないバラ園も期間限定で1週間、開放されます。

同バラ園は、公園ボランティア団体「KPA(砧パークアカデミー)」の皆さんが丹精込めてお手入れをしています。24種270株の色とりどりのバラには、それぞれ園芸種の説明板が付いており、バラの香りに包まれながら間近で愛でることができる機会です。毎年5月と10月の年に2回、一般開放されています。

砧公園「春のバラを見る会」

開催日: 2024(令和6)年5月11日(土)、5月12日(日)
時間: 13:00~15:00 ※雨天中止
場所: バラ園(みんなのひろば横)
イベント後1週間、バラ園は解放されます。(9:00~17:00)

公園内にはもう一箇所、小サッカー場横にも小さなバラ園があり、こちらも美しく開花し始めていました。

5月8日に現地を確認してきたところすでにたくさんの開花が見られました!当日は満開で見ごろを迎えているのではないでしょうか。ぜひ、お散歩が気持ちのよい気候の今週末、多様なバラを愛でに訪れてみてはいかがでしょうか。

名称
砧公園
所在地
世田谷区砧公園

この記事を書いた人

こばなお

futakoloco 編集長&ファウンダー。二子玉川在住20年。主に公民連携分野のフリーランス・ライター/エディター。法律専門書出版社勤務と米国大学院留学(高齢化社会政策)を経て、2016年〜2022年、自らの暮らしの場である二子玉川のエリアマネジメント法人で情報・広報戦略と水辺などの公共空間における官民共創事業に従事。最近は生まれ育った西多摩の多摩川および秋川の水辺界隈でもじわりわくわく活動中。

暮らしを起点にした「本当にクリエイティブな社会」のタネを自らのアンテナで見つけ、リアルに伺った物語を記録し続けることがいま、とっても楽しいです!