鎌田区民センターに宇奈根の渡し舟「喜多見丸」がくるよ!

5月13日に行われた「宇奈根の渡し」は、今年5周年でした。ここのところ天候に恵まれず、イベントは実施されても「渡し」ができず、ということが続いていましたが、5周年では無事に予定された全てのプログラムを終了することができました。

5年前、地元の子どもたちの「宇奈根の渡しを復活させたい」という想いを実現させようと地域のみんなで取り組んできた「宇奈根の渡し」。最初の開催の時に、子どもたちと「夢叶丸(ゆめまる)」を作ってくれた地元の鈴木光吉さんが、たくさんの人に渡しを体験してほしいと、今年新たに造船してくれた「喜多見丸」が、20周年を迎えた「鎌田区民センター」に展示されるそうです!

第1期開催期間7月3日〜9月16日(2期、3期と続くのだろうか?)
今年、世田谷区長もお乗せした「喜多見丸」
鎌田区民センターは、先日20歳になりました!
このロビーに「喜多見丸」展示⁈(写真はセンターまつりの時の受け付けの様子)
多摩川には、鮎もいるよ。宇奈根の渡し会場の「たまがわミニ水族館」に展示された鮎。
今にも泣き出しそうな空だったこの日。宇奈根の渡し5周年のプログラムの最後はKanAsamiのコンサート。大盛り上がりで全ての予定した歌を歌い終えると、ポツポツ落ちてきた…
最後の「夢叶丸」両手をあげて見送る3人のおじさん。真ん中の黒い服の人は…
両手を大きくあげて、夢叶丸を見送っていたおじさんは、今年の4月に鎌田区民センターに赴任した事務局長の山田さん。訪れた人はつい「館長!」と呼びかけてしまう。「夢叶丸」を河岸で見送っていた山田さんは、今年の3月まで喜多見児童館の館長さんでした。「宇奈根の渡し」の計画前から喜多見児童館の館長だった山田さん。事務局の目の前に「喜多見丸」を展示して、たくさんの子どもたち地域のみなさんに、いろんなお話を聞かせてくれそう…
名称
世田谷区立鎌田区民センター
所在地
世田谷区鎌田3-35-1

投稿者: ゆか

サラリーマン時代に東急ハンズ玉川店、玉川高島屋を担当し、ここいら辺が気に入って移住。岡本の坂下に住み、母となり産んだ子どもたちはもうオトナ。2005年から鎌田で子どものアトリエを始め、2016年に大蔵5丁目「ゆいまあると3つの磁石」に引っ越し「子どものアトリエ」「映画とキャラメル」など、よくわからないことを展開中。NPO法人せたがや水辺デザインネットワーク事務局。