2/8~2/17 岡本の仲代劇堂で【無名塾稽古場公演2019「野鴨」】

11月に地元岡本1丁目の仲代達也さんのご自宅にある「無名塾」の「仲代劇堂」にfutakoloco の取材で初めて入りました。

オフィシャルサイトで内部の写真が少し見られますが、壁には隆巴さんの写真や、これまでの公演写真などもある素敵な場所です。
 
 その時は「セールスマンの死」の舞台映像を観たのですが、これがまたすごかった。映像なのに、仲代さんの演技に圧倒されてしまい、もし、この場所で、仲代さんの演技を観たらどうなっちゃうんだろうなあ~と。
 
 その「仲代劇堂」で、塾生のみなさんの公演があります。イプセンの『野鴨』

 私は学生演劇が盛んだったころに現役の学生だったので、下北沢の本多劇場や、すずなりなどにはよく行ったものです。卒業後、就職をしてサラリーマンになり、結婚し、子育てをして、と、どんどん小劇場に足を運ぶことはなくなっていきました。子育てがひと段落してからも、ごくたまにお友達の役者さんの舞台に誘われたときに行ければラッキーという感じになってきていました。
 歩いていける自分の街にこんな素敵な「劇堂」があるのに・・・。

小劇場と言っても、普段はお稽古に使っている場所だからでしょうか、スペースはゆったりしています。でも、役者さんの息遣いがすぐそこに感じられる。

2月8日から10日間の公演、チケットも完売の日が増えているそうです。残席の情報は、無名塾のフェイスブックページでも公開されています。

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無名塾 稽古場公演2019「野鴨」

■公演日程
2019年2月8日(金)~17日(日) 仲代劇堂

■チケット料金(全自由席)
前売り3,500円/当日4,000円

詳細、チケット購入は無名塾オフィシャルサイトの公演案内をご覧ください。
http://www.mumeijuku.net/stage/index.html

作:ヘンリック・イプセン 翻訳:楠山正雄
演出・上演台本:笹部博司
出演:渡辺 梓 渡邉 翔 髙橋真悠 中山 研 鎌倉太郎 別所 晋 大塚航二朗 平井真軌 西山知佐

若きもの 名もなきもの ただひたすら 駆けのぼる ここに 青春ありき 人よんで 無名坂
1975年始まる
無名塾
仲代達矢 隆巴

野鴨・フライヤ 先の見えない、グチャグチャの、命がけの試合が面白い。今回の「野鴨」はそんな舞台を目指している。 若きもの 名もなきもの ただひたすら 駆けのぼる ここに 青春ありき 人よんで 無名坂 1975年始まる 無名塾 仲代達矢 隆巴 「ひたすら駆けのぼる」のはこの坂? 勾配21%らしい。なぜか、このあたりでここにだけ、勾配を示す標識があります。一番急な冨士見坂が22%らしいので、短いけどここもかなりキツイ。 無名塾前に貼られたポスター、気になる仲代さんの「タルチュフ」は2020年3月サンシャイン劇場。

無名塾 オフィシャルサイト公演案内, 無名塾 フェイスブックページ, 東京新聞TOKYO Web 85歳・仲代達矢 無名塾 わが大家族 役者養成「どう生きる」問い続け, 11/10-25 岡本・仲代劇堂で「映像で観る 無名塾 劇世界2018」

http://www.mumeijuku.net/stage/index.html, https://www.facebook.com/%E7%84%A1%E5%90%8D%E5%A1%BE-215810992086732/, http://www.tokyo-np.co.jp/article/entertainment/news/CK2018110402000218.html, https://futakoloco.com/6962/

名称
無名塾 仲代劇堂
所在地
世田谷区岡本1-6-2

この記事を書いた人

ゆか

ゆか

サラリーマン時代に東急ハンズ玉川店、玉川高島屋を担当し、ここいら辺が気に入って移住。岡本の坂下に住み、母となり産んだ子どもたちはもうオトナ。2005年から鎌田で子どものアトリエを始め、2016年に大蔵5丁目「ゆいまあると3つの磁石」に引っ越し「子どものアトリエ」「映画とキャラメル」など、よくわからないことを展開中。NPO法人せたがや水辺デザインネットワーク事務局。
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