春の訪れとともに、今年も「タンポポ観察会」の季節がやってきました!
2026年の観察会は、私の大学院での研究活動とリンクした、ちょっぴりアカデミックで、かつ親しみやすい内容にアップデートしています。
札幌のフィールド調査で見てきた北のタンポポたちの様子や、牧野植物園(高知県)での交流から得たエピソードなど、新鮮なトピックをお届けできる予定です。
「いつものタンポポ」が少し違って見えるはず。ぜひ一緒に、野毛町の春を探しに行きましょう。
お天気も味方してくれますように!

開催概要
• 日時:2026年4月3日(金)、4日(土)13:30(13:25古墳公園の野球場裏手の受付に集合)~15:30予定
※どちらかの日程が雨天の場合は4月12日(日)同時間に開催
※どの日程も内容は同じ
• 受付:玉川野毛町公園事務所前(東急大井町線等々力駅より徒歩10分)
• 入場料:無料
• 主催:玉川野毛町パークらぼ
プログラム
◆インプットタイム
・タンポポの生き方
・日本のタンポポとそれ以外のタンポポの見分け方
・観察ポイントの説明と実際の観察
◆感じたことのシェアタイム
・タンポポが咲く公園の未来について
・タンポポ観察を通して考える環境や自然
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❁二子玉川河川敷周辺や、タマリバタケのシロバナタンポポを観察するツアーを筆者が実施した時の様子はこちら↓
- 名称
- 玉川野毛町公園
- 所在地
- 東京都世田谷区野毛1-25-1






