5/6『繋いだ手コンサート』KanAsami@瀬田四丁目旧小坂緑地

ゴールデンウィークの最終日5月6日(月)瀬田四丁目旧小坂緑地で『繋いだ手コンサート』が開催されます!。

▶2019年5月6日(月)14時開演

▶瀬田四丁目旧小坂緑地

▶参加費無料、お申込み不要。当日現地にお越しください!

KanAsami(カナサミ)はKana(カナ)ちゃんとAsami(アサミ)ちゃんの2人ボーカルユニット。

フライヤー(PONちゃん作)

PDFはこちらからダウンロードできます。

 アサミちゃんと出会ったのは、たぶん、10年くらい前。多摩川の河川敷「せたがや水辺の楽校原っぱ」で、アサミちゃんは、大学生のころから、河川敷の自然遊び場「きぬたまあそび村」のプレーワーカー(以前はプレーリーダーと呼ばれていました)をやっていて、現在もワーカーを続けながら歌を作り、児童館やまちのお祭り、ライブハウスなどで活躍しています。

先日4月29日の二子玉川花みず木フェスティバルにも出演
3月にコンサートをした鎌田児童館の館歌「ぼくらのセカンドハウス」は、KanAsamiと子どもたちで作った歌。CD『KanAsamiワンダーランド』に収録されています。

『繋いだ手コンサート』のはじまりは、2013年。最初は『風のコンサート』というタイトルでした。改修された瀬田四丁目旧小坂緑地の利活用を地域の住民でやっていこうという話がせたがや水辺の楽校に持ち込まれたのが2011年、「音が聴こえると、何かやっている、って人が集まるよね」と、河川敷で子どもたちと遊んでいたKanAsamiにコンサートをやってもらおうということになったのです。

2013年、最初のコンサートは、瀬田四丁目旧小坂緑地(当時は瀬田四丁目広場)の旧小坂邸の前庭で。

2013年5月26日『風のコンサート:新緑編』「風のコンサート」は、2013年から3年間、東京ボランティアセンターの「夢応援ファンド」の助成を受けて開催しました。

最初のコンサートの様子は、「せたよんフィールドミュージアム」過去イベントのページに掲載。ここをクリック

そして、KanAsamiの代表曲(二人が初めて発表したオリジナル曲)『繋いだ手』にfutakolocoでもおなじみ、イラストレーターPONちゃんが作画、紙芝居に。

『繋いだ手』動画こちらから(youtubeへ移動します)

2014年11月23日。紙芝居をめくるイラストレーターのPONちゃん

2015年には、瀬田四丁目旧小坂緑地の緑地部分の改修も全部終わり、お披露目のコンサートを経て、2016年から『繋いだ手コンサート』に衣替え。2018年、カナちゃんは、出産してママさんになりました。ママになって、透き通った歌声にはますます磨きがかかったよう。産休開けの復帰コンサートでは、天使を背中におぶって歌ってくれました。カナちゃん、おめでとう!そして、ありがとう。

カナちゃんの背中では赤ちゃんがスヤスヤ・・・。

最初の「風のコンサート」でハイハイしていた子が、今年1年生になってランドセルをしょって小学校に。3年前からは、地元宇奈根の海老沢畳店さんのご協力で、緑地に畳敷きの観覧席を設置しています。

アレーナ?!席には宇奈根の海老沢畳店さんの畳を敷きます
みんなでのんびり
崖線ホールは、3階席?もあります♪

KanAsamiのバックを支えているのは、KanAsamiの長いお友達で、小学校の先生、保育士さん、カナちゃんのパートナーのヤッシ・・・。というのもアットホームないい空気感のゆえん。子どもたちも全員参加の楽しいステージ

横山大観さんが戦時中身を寄せていた茶室あとがステージ。

毎回、コンサートの終わりに子どもたちに花束を渡してもらうのですが、この花束もとても素敵なのです。

 

地元にお住まいのヨーコさんに毎回花束を用意してもらっています。ヨーコさん、ふだんは等々力の紀ノ国屋のお花屋さんfoo-floにお勤めです。11月は小さなかわいい花束も。(カナちゃんの赤ちゃんに・・。左下)
2014年11月23日の繋いだ手コンサートにて。瀬田四丁目旧小坂緑地での写真展の片付けにきていた写真家の落合由利子さんが、参加者のママのカメラで撮影してくださいました。

まちの公園でまちのみなさんと一緒に作る『繋いだ手コンサート』

お天気いいといいなあ。ゴールデンウィークの最後に、ぜひ、お越しください!

今回のフライヤーの裏はりゅうくんの塗り絵になってま~す。
旧小坂邸の縁側にて。アサミ撮影
オマケ。お昼はいつも「どうぞのごはん♪」

 

 

名称
瀬田四丁目旧小坂緑地
所在地
東京都世田谷区瀬田4-41-21