【BREW通信】#5 たくらみトークふりかえり編~秋のBREW本番に向けて

こんにちは!TAMAGAWA BREW実行委員会です。しばらくご無沙汰しましたがここ3ヶ月ほどの間の動きをレポートします。 

【焚火ラウンジのサスティナブルな運営に向けて】

「薪割りを体験してもらって、焚火を囲みながら河川敷ならではの魅力と課題を語り合うツキイチ実験(たくらみトーク)」を4月と5月に兵庫島公園で実施しました。6月5日にも3回目を予定していましたが、雨のため中止。2回ではありましたが、運営の経験値を積めたことと来場された方へのアンケートは実験の成果となりました。ご回答いただいたみなさま、ありがとうございました!

薪割りは、楽しさや体験機会の提供がよかったというご意見が大半で、防災や環境を意識してもらうにはアピールが不足していたという結果でした。次からも薪割りと焚火のセットは続けつつ、防災や環境などへの関心が高まる工夫をしていきたいです。

焚火の運営費の集め方については、「キッチンカ―等の売上をあてる」「薪を販売する」「ドネーション」の順にご意見が集まりました。将来的には、キッチンカ―の数がたくさん出るときと、少なくこぢんまりするときの両方があるだろうと考えられることから、都度の規模感にあわせた焚火運営費の集め方をもう少し試行錯誤していきたいと思います。

また、設営・片づけにはやはりかなり人手が必要だということを実感したので、次からはあらかじめボランティアスタッフを募る必要があるよね、ということに。

ドネーションは、4月5月の合計額で6,141円でした。丸太・薪割り器・焚火台・チェア等を運搬するためのレンタカー代の一部に充てさせていただきました。ご存じの通り兵庫島公園は年に1,2回は水没することもあり、今のところ倉庫をおくことができず車でモノを運び込むしかないのです。ご支援いただき誠にありがとうございます!

焚火ラウンジは、場をつくるみなさまのご理解とご協力をいただき、なんとか続けていきたいです。ぜひサポートチームにも参加してもらえると嬉しいです。

お寄せいただいた焚火ラウンジへの感想から

【河川敷空間を使う新たなアイデアの実現に向けて】

二子玉川をはじめ多摩川流域や周辺のまちに暮らし働くいろいろなひとがBREWという装置を通じて河川敷空間を使うアイデアを実現できれば、もっと豊かな水辺空間になっていくよね、とわれわれTAMAGAWA BREW実行委員会では考えていて、4月5月のたくらみトークでもそのアプローチを模索してきました。6月のたくらみトークが雨天中止になったためWEBのみでの呼びかけとなりましたが、水辺で実現したい企画(=「たくらみ」)を正式に募集することに。そして集まったアイデアを共有しあうプレゼンイベント「ガチトーク」を7月8日に開催しました。

質疑応答が飛び交いワクワクが増幅★後半はどうぞのごはんと宇奈根ペールラガーで意見交換も弾みます
ライブ感がよみがえるマインドマップの記録

楽しいアイデアがたくさん集まりました。兵庫島公園を使うための許認可手続きのうち、時間を要するものは2ヶ月前までに行う必要があるため、9月下旬にTAMAGAWA BREW vol.3を開催するとなると…あまり時間がない!提案してくれた方に許可要件についての情報を伝えて内容を調整し、何とか間に合わせることができました!

「兵庫島公園を使うための許認可手続き」・・・これには関心がある方も多いと思いますが、少しばかり複雑でして、どこかのお役所のウェブサイトを見ればパッとわかる、というものではないのです。この解説は、別の回のBREW通信できちんと取り上げる予定です。

ということで、第1弾の許認可手続きを行い、いよいよTAMAGAWA BREW vol.3 is coming back!

2019年9月27,28,29日の3日間、兵庫島公園にて開催が決定いたしました!

近日中に公式HPをアップデートし、BREW通信#6でお知らせしますね!

FACEBOOKでもコンテンツ紹介やボランティアスタッフの募集など、情報を濃く発信していきますので、ぜひぜひチェックしてください。

みなさまと初秋の心地よい水辺時間をご一緒できるのを楽しみにしています!

(スタッフ*みき)

名称
兵庫島公園
所在地

この記事を書いた人

TAMAGAWA BREW 実行委員会

『TAMAGAWA BREW』は、みんなで多摩川の水辺を楽しむ試みです。 地元で働き暮らす様々なメンバーが参画し、イベント開催や情報発信を行っています。あなたも、二子玉川の水辺に豊かな風景を育みませんか?「さあ、たまがわをたくらもう!」