【残席わずか】10/2(水)シンポジウム『田園都市 2050年のクリエイティブシティへ~渋谷から南町田まで~』

シンポジウム『田園都市 2050年のクリエイティブシティへ~渋谷から南町田まで~』

 今年9月1日に社名が変わったばかりの「東急株式会社」。そのルーツである田園都市株式会社設立から100年、渋谷・南町田での再開発の開業を控える中、社会・産業等の変化を見据えた都市構造の未来について考えるシンポジウムが開かれます。

 開催は10月2日(水)、要事前申し込みです。実は一度、申し込みが定員に達したのですが、「もっと地域の方々に聴いていただきたい」ということで急遽増席し、二子玉川まちメディアであるフタコロコへご案内をいただきました!

 自分たちの住む地域の未来を、行政や企業と一緒に考えること。それこそがこれからの時代の「まちづくり」。ぜひご参加ください。お申し込みはお早めに!

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 この度、東急株式会社とクリエイティブ・シティ・コンソーシアムの共催にて「田園都市 2050年のクリエイティブシティへ~渋谷から南町田まで~」をテーマに、シンポジウムを開催することとなりました。

 田園都市株式会社設立から100年、渋谷・南町田での再開発の開業を控える中、社会・産業等の変化を見据えた都市構造の未来について考えます。

[経緯]
■ 東急
2018年9月、前身となる「田園都市株式会社」設立から100周年。次の100年のまちづくりを志し、2018年度を始期とする中期経営計画にて、職・住・遊が揃う魅力ある拠点が連なる都市構造の形成を掲げる。2019年秋には、渋谷スクランブルスクエア、南町田グランベリーパークが開業予定。

■ CCC
2019年3月、郊外や地方に主眼を置き、「働き方から地域を変える」をテーマに、クリエイティブミーティングを開催。同年7月の「円卓会議」では、「知的対流とオープンイノベーション」をテーマに、渋谷で育まれつつある「イノベーションエコシステム」の土壌が、より広域へ寄与する可能性に着目している。

渋谷スクランブルスクエア、南町田グランベリーパークの開業を今秋に控え、
1 渋谷が本格的な「イノベーションディストリクト」になりうる可能性があること
2 東京圏郊外は高齢化・団地・空き家等の課題を抱えつつも、都市基盤整備の機会が訪れていること
を一連の事象と捉え、今回のシンポジウムでは、渋谷と南町田で起こったこと、期待されること等を例示した上で、東京圏の城西南エリアでの知的対流によってクリエイティブシティ経済圏が創出され、東京圏全体、ひいては国土を牽引していく可能性について議論し、両者が改めてより具体的に取り組むきっかけとなることや、郊外の政策空白地帯解消の機運を高めることを目的として開催いたします。

■渋谷スクランブルスクエア

■南町田グランベリーパーク

【開催概要】
主 催
東急株式会社、クリエイティブ・シティ・コンソーシアム(共催)
日 時
2019年10月2日(水) 16:00~18:00 (開場15:30)

会 場
iTSCOM STUDIO & HALL 二子玉川ライズ
(東京都世田谷区玉川1-14-1 /二子玉川駅よりリボンストリートを直進 徒歩4分)

定 員
200人(先着順)

参加費
無料

申 込
こちらから。(定員になり次第締め切らせていただきます。)

問合せ
クリエイティブ・シティ・コンソーシアム事務局(東急株式会社内)
03-3477-9608 (月~金 10:00~18:00 祝日を除く)
creative-city@tkk.tokyu.co.jp

<プログラム>
15:30~
受付
16:00~
主催者挨拶  東急株式会社 取締役社長 髙橋和夫
16:05~
[第1部]テーマ提起・インプット(渋谷・南町田の再開発)
「オープンイノベーション時代の知的対流」
株式会社東急総合研究所 顧問 藤井 健
and more
16:50~
[第2部]パネルディスカッション 「都市構造の未来」

■ コーディネーター
家田 仁氏  (政策研究大学院大学 教授)

■パネリスト
寺島 実郎氏
(一般財団法人日本総合研究所 会長、多摩大学 学長)

坂田 一郎氏
(東京大学大学院 工学系研究科 教授・同総合研究機構イノベーション政策研究センター長)

村木 美貴氏
(千葉大学大学院 工学研究院 地球環境科学専攻 教授)

坂根 工博氏
(国土交通省 国土政策局 局長)

髙橋 俊之
(東急株式会社 取締役常務執行役員)

18:00
閉会予定

※登壇者は予告なく変更となる場合がありますことをご了承ください。
※進行により時間が前後する可能性があります。
※当日は、主催者の記録のため、撮影および録音を行います。
撮影した映像、画像および録音内容を、主催者の発行誌、HP、SNS等に使用させていただきますことをご了承ください。
皆さまのご参加をお待ちしています。

名称
iTSCOM STUDIO & HALL 二子玉川ライズ
所在地
東京都世田谷区玉川1-14-1

この記事を書いた人

こばなお

こばなお

futakoloco 編集長。ロコカタリスト(触媒)。玉川町会100年懇話会事務局担当/二子玉川エリアマネジメンツ かわのまちアクション担当。あと公民連携分野の記者をぼちぼち。二子玉川カヌー部部員。

多摩川流域生まれ&育ち。二子玉川エリアには在住15年。座右の銘は名前のごとく”straight from the gut”。


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