2/15(土)「二子玉川百人一首かるた会」郷土史会、競技かるたサークルなど地域連携で開催

 百人一首は近年、青春を競技かるたに賭ける少女を描いた漫画「ちはやふる」の発刊と、そのテレビアニメや実写の映画化で注目を浴びています。また、世田谷区は平成16年12月に内閣府より「世田谷『日本語』教育特区」の認定を受け、平成19年度より区立全小・中学校において特別な教育課程を編成した教育活動を展開していることから、各校では授業や放課後の活動での競技かるたも盛んです。

 そこで今回、二子玉川郷土史会の提案で、東京農業大学「競技かるたサークル」と玉川高島屋S・C4階に入居する和服専門店「東京ますいわ屋」が地域コラボで百人一首かるた会が開催されることになりました。

 初心者歓迎。申し込みは特に必要なく、当日飛び入り歓迎、応援と見物だけも大歓迎とのこと。また、入門講座も開かれます。当日、着物で来場すると「何かいいこと」があるかも?

「二子玉川百人一首かるた会」イベント内容

日時:令和2(2020)年2月15日(土)14時~ 

場所:東京ますいわ屋 こあがり/座敷スペース(玉川高島屋S・C 南館4階)

名称
東京ますいわ屋玉川高島屋店
所在地
東京都世田谷区玉川3-17-1

この記事を書いた人

こばなお

futakoloco 編集長&ファウンダー。二子玉川在住20年。主に公民連携分野のフリーランス・ライター/エディター。法律専門書出版社勤務と米国大学院留学(高齢化社会政策)を経て、2016年〜2022年、自らの暮らしの場である二子玉川のエリアマネジメント法人で情報・広報戦略と水辺などの公共空間における官民共創事業に従事。最近は生まれ育った西多摩の多摩川および秋川の水辺界隈でもじわりわくわく活動中。

暮らしを起点にした「本当にクリエイティブな社会」のタネを自らのアンテナで見つけ、リアルに伺った物語を記録し続けることがいま、とっても楽しいです!