ふたこYELL!08:二子玉川のお母さんグループ「enega和 」活動の場をバーチャル空間に拡張中

 二子玉川小学校の元PTA役員が中心メンバーとなって立ち上げたグループ「enega和(えんがわ)」。地域の人たちが繋がることのできる居場所づくりを目指しています。

 中・高校生のための「放課後たまり場自習室」は、玉川町会会館を会場に週2回開室しており、この春に5年目を迎えました。

「放課後たまり場自習室」
「放課後たまり場自習室」 休憩室では友達やスタッフとおしゃべりする姿も。

 恒例のイベント「ヒトを知り、ジブンを広げるプログラム」には、毎回多彩なゲストが登場して、子供達に多様な経験や価値観を伝える場となっています。

enega和「ヒトを知り、ジブンを広げるプログラム」
「ヒトを知り、ジブンを広げるプログラム Vol.7」

 新型コロナウィルス感染拡大防止のための自粛要請が続くなか、残念ながら3月以降は自習室もイベントもお休みが続いていました。
本来なら、人と顔を合わせたり会話をすることで、ほっとしたり元気になったりできる居心地の良い場所を作ることがenega和の目指すところ。今の、リアルな場で集まることが難しい時期に、いったいどんなことができるか、スタッフは知恵を絞っています。

 そのひとつが「ヒトを知り、ジブンを広げるプログラム」の番外編。
休校中で部活もお休みとなっている中学生、高校生たちに、こんな時だからこそ未来を見つめてみよう!と提案します。
どんな大人になりたいのか。どうしたらそうなれるのか。今をどう過ごしたらよいのか。
いろんな大人のお話しを聞くことで、可能性が広がるかもしれません。
いつもなら会場に足を運ばなければ聞けない貴重なお話しを、enega和のホームページで公開しています。

ヒトを知り、ジブンを広げるプログラム 番外編
「ヒトを知り、ジブンを広げるプログラム 番外編」画面キャプチャ

「ヒトを知り、ジブンを広げるプログラム 番外編」

そのほか 新たに始めたInstagramでの情報発信、「たまり場バーチャル自習室」の試行など、二子玉川のリアルな空間を超え、バーチャル空間にも活動の場を広げつつあるenega和。目が離せません!

HP: https://enegawa.wixsite.com/tamariba
Facebook: https://www.facebook.com/enegawa/
Twitter: https://twitter.com/enegawa_futako
Instagram: https://www.instagram.com/enegawa2015/

名称
玉川町会会館(通常はこちらで自習室を開催しています)
所在地
東京都世田谷区玉川2-2-1 RISEバーズモール2F

この記事を書いた人

enega和

enega和

二子玉川で子育て中のお母さんグループ「enega和(えんがわ)」です。
居心地のよい「たまりば」を通じて、身近な地域で人と人とのつながりをつくり、力を発揮できる機会を増やそう!と考え、活動しています。
“たまりば創出プロジェクト”第一弾として、中高生のための自習室を運営中。