川さんぽ♯15 野川ベース

お天気が不安定なまいにち

昨日、なんとなく野川ベースに行ってみたら、川面に二子玉川のまちが綺麗に写っていて、思わずパチリ

川面にうつる二子玉川のまち
「かわのまちアクション」で、すっかり綺麗になった野川ベース(ありがとうございました!)

河川敷には、シロツメクサが咲いていました

夕暮れだったので、マツヨイグサも咲いていて

壺んだ花は赤くなってる

アカツメクサといっしょに、摘んで帰りました

そうそう、ハルシャギクもたくさん咲いていて、増えちゃってるな、と思いながら、やっぱり捨てられなくて活けてみました

ハルシャギク

ハルシャギク属のオオキンケイギクは特定外来生物として駆除対象になっているようですが、ハルシャギクはそういう指定はありません。一年草だからかな?

なんだか「外来種」というだけで、なんとなく駆除しなくちゃみたいな悪いイメージを感じてしまうようなところがあるけれど、本来、多様なものがあるものはとても楽しい。そもそも、「いいな」と思うから、だれかが連れてきちゃったりした、というのもあると思うし、このグローバルな世の中で、いろんな種が、意図せずやってきたりとかすることはある部分仕方がないとも思います。どうして

「外来種」というだけで、なんとなく悪いイメージがあるのかな、と考えたら、それは「侵略」というところにあるのかもな、と思います。「侵略」しなければ、それは、多様な変化であり、バリエーションがあることはとても楽しいのではないかなあ、と思うから。

侵略、が行われ、もともとそこにいたある種が駆逐されてしまうような勢いがあると、やはりそれは悲しい。そこにもともと暮らしていた種が、なくなってしまうのだから。

外来であっても、調和し、なかよくできれば、それは素敵な多様な暮らしになるのではと思う。

花でも、動物でも、人でも。

名称
野川ベース
所在地
世田谷区鎌田1-1

この記事を書いた人

ゆか

ゆか

サラリーマン時代に東急ハンズ玉川店、玉川高島屋を担当し、ここいら辺が気に入って移住。岡本の坂下に住み、母となり産んだ子どもたちはもうオトナ。2005年から鎌田で子どものアトリエを始め、2016年に大蔵5丁目「ゆいまあると3つの磁石」に引っ越し「子どものアトリエ」「映画とキャラメル」など、よくわからないことを展開中。NPO法人せたがや水辺デザインネットワーク事務局。
リニューアル前の旧コラム(2019年2月まで)はこちらから読めます