子ども記者 せいしろうがゆく! Vol.5 こばなお編集長と初取材「ホワイトエンジェル チャリティーギャラリー」

玉川高島屋S・Cで開催されている 「ホワイトエンジェル チャリティーギャラリー」に行ってきたよ!

“世界の子どもたちに平和なクリスマスを”という願いを込めて、世界中の子どもたちや被災した地域の子どもたちが描いた絵が展示されているんだ。

今回は、なんと、フタコロコの編集長、こばなおさんと待ち合わせ。
学校帰りにハロー。

早速僕のカメラで取材、と思ったら、こばなおさんの立派なカメラに目が釘付け!
特別に貸してくれたよ。ありがとう♪
カシャカシャって音がカッコいい!
たくさん絵を撮ったよ。うーん、アングルとか、光の向きとか、色々難しいな。

 

まず気になったのは、被災地の子たちが描いた大きな絵。
とってもカラフルで楽しそう。僕だったら、ここにクワガタを描き足したいな。

この絵で物語を作ったら楽しそうだよね。

裏にまわって、チェコの子が描いた、チーターの絵を発見!
僕と同じ8歳の子が描いたの?力強くてカッコいいなー。

ちょっと話は変わっちゃうけど、ギャラリー横の椅子には、自由に使えるクッションが置いてあって、これがまた手触りがいいんだ。ずっとスベスベしてたよ。
ここに座りながら絵画鑑賞っていうのもいいよね。

これから一人前の子ども記者になるために、僕は取材の極意をこばなおさんに聞いてみた。
必ず確認したり聞いたりした方がいいことを教えてもらった。
でも、何より、ワクワクする気持ちを持って取材することが大事なんだって。
ワクワクしたこと以外は、だいたい聞いてないから、今のところ将来性があるってことかな?

世界中には、絵を描くこともむずかしい環境にいる子どもたちがたくさんいるんだって。
絵を描けないなんて、想像できないな。

みんなから集めた募金は、その子たちのための絵を描く道具、絵本なんかに生まれ変わるらしいよ。
場所は玉川高島屋 南館の6階だよ。迷わないようにね。
(ちっちゃい時に、ここで迷子になって呼び出ししてもらったことがあるんだよ。)

母より
玉川高島屋S・Cさんは、SDGsに積極的に取り組まれていて、社会の課題に対する気付きを与えてくれるイベントを開催されてています。子ども向けのものもあり、親子で参加させていただいたことも。

息子にとっては、ワクワクするかしないか、という基準で選んでいる色々なイベントも、その裏にある主催者の思いや、関わる人たちの気持ちなどを、いつか汲み取れるようになってほしいなと思っていました。

フタコロコの編集長のこばなおさんは、コロコロと興味の先が変わる息子にも、「そのままでいいんだよ。ワクワクしたことを書けばいいんだよ。」と優しく諭してくださって、改めて、親の期待を押し付けないことの大切さを教えていただきました。
子どもたちは、自発的に興味のあることを見つけ、発信する力を持っている。その力を尊重し応援すれば、自ずと深く知ろうとするはずですね。

いつか、色々な分野に興味関心のある子どもたちが集まって、子ども記者チームができたら、と勝手にワクワクしています。

関連リンク

ホワイトエンジェル チャリティーギャラリー

玉川高島屋S・C SDGsへの取り組み

名称
玉川高島屋S・C 南館6階 ホワイトモール
所在地
東京都世田谷区玉川3丁目17−1

この記事を書いた人

せいしろう

25(フタコ)の日に二子玉川で生まれた小学2年生。

将来の夢は、昆虫博士になって新種をみつける事。
昆虫のシャツしか着ていないので、それしか持ってないの?とよく聞かれる。
飼ったことがある生き物は、カマキリ、カブトムシ、クワガタ、カエル、イモリ、カニ、ザリガニ、スズムシ、カタツムリ。
カブトムシは、6代目の幼虫がスクスク成長中。

二子玉川でみつけたステキな人、モノ、コトを紹介していくよ。
ボクに取材してほしい人は連絡してね。
(母代筆中)