二子玉川マルタウグイレポート2022① 2017年からの記録

 二子玉川エリアマネジメンツは3月6日(日)、今年も多摩川の在来魚であるマルタウグイの産卵環境づくりを行いました!

作業後一同で記念撮影!(2022年3月6日)

 多摩川を代表する在来魚であるマルタウグイは、毎年春になると東京湾からいっせいに遡上してきて、川底の石のすき間に卵を産み付けます。そんな春を告げる魚であるマルタウグイが産卵しやすい場所づくりを2016年より、毎年3月初旬に地域の参加者の皆さまとともにつくってきました。(くわしくはこちら

活動紹介ムービー(2017年)

 しかし、2020年以降、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため一般へ参加を公募するイベントの開催は中止し、関係者と初回からの有志のみで実施しています。

 「どのような状況下にあっても、活動の継続を支援し、地域の環境意識向上と文化の伝承を目指したい」という考えのもと、今年度も当法人と関係者のみで行いました。

 今年も多摩川にマルタウグイの産卵床をつくり、「春告魚」が遡上し産卵するまでの連載レポートを開始します!第1回は、これまでにフタコロコで紹介されたマルタウグイレポートをご紹介します。

マルタウグイ遡上レポート2017

マルタウグイ遡上レポート2018

みきちゃんの水辺観察日記(2020)

春告げ魚・マルタウグイレポート2021

川さんぽ

【動画リポート】二子玉川に春を訪ねて~二子玉川・堤防の桜とマルタウグイの産卵場づくり~(2021)

 フタコロコは2017年開設のメディアですが、その頃からマルタウグイに関するレポートが続いていますので、さまざまなシーンや知識、エピソードが詰まっています。時に映像専門家からの水中動画などの掲載もありますし、大量に遡上してきた年の様子をいきいきと捉えているものもあります。

 二子玉川での生活は、多摩川と共にあるのだということに気づかされます。ぜひお読みください!

この記事を書いた人

二子玉川エリアマネジメンツ

二子玉川における持続的なまちづくり活動を進めるエリアメネジメント団体。構成会員は、玉川町会、東神開発、東急。アドバイザーに世田谷区。2019年1月に一般社団法人化、2020年2月に世田谷区初の都市再生推進法人の指定を受けました。

リアルでの活動拠点は「Futako Fun Base」(二子玉川ライズS.C.タウンフロント1階)。二子玉川地域に関わる皆さまやまちづくり活動に興味がある方々にとって、たくさんの楽しさや仲間(Fun&Fan)が生まれるような拠点や土台(Base)を目指しています!