【レポート】東京都市大学「夢祭」、家族連れなどで賑わう

6月24日(土)、二子玉川ライズを会場に開催された東京都市大学「夢祭(ゆめさい)」に行ってきました。

「夢祭」の企画・運営は夢キャンコミュニケーターと呼ばれる現役学生たちによるもの。
夢キャンコミュニケーターとは、学生が地域や産業界が抱える課題と向き合う、新しい形のPBL(Project Based Learning)であり、その活動を通して学びを深めることを目的にしているのだそうです。

学生プロデュースによるお祭りらしく、二子玉川ライズの中央イベントスペース「ガレリア」のステージでは、吹奏楽やダンスなど若さあふれるパフォーマンスが繰り広げられていました。

また、東京都市大学の世田谷・等々力・横浜のそれぞれのキャンパスから集まった6つの学部による研究発表や体験ブースが設けられ、おそろいのブルーのTシャツを着た学部生・大学院生が迎えてくれます。
歌い踊るロボットや、バーチャルリアリティを体感できるブースなどは、小さい子供を連れた家族連れなどで賑わい、形状記憶ポリマーの仕組みを実験で分かりやすく教えてくれるブースでは、大人からも感嘆の声が。

さらに、ライズ・オフィス8階の二子玉川 夢キャンパスの会場では、ドローン体験や3Dプリンターのデモンストレーションなどを楽しむことができました。
学生による受験生への進路相談コーナーも。受験生にとって、先輩に直接話を聞ける機会は貴重ですね。

印象的だったのは、学生の皆さんがいきいきとして、ホスピタリティに溢れていること。
研究の内容やブースの展示物について質問をすると、どの学生さんもとても楽しげに 詳しく説明をしてくれました。
「学ぶ」って素敵なことだなぁと改めて思わせてくれるブルーのTシャツの学生さんたちでした。

二子玉川ライズを会場に開催された東京都市大学「夢祭」
部活・サークルによるパフォーマンス
PPAPを踊ったり、「君の名は」の主題歌を歌ったりするロボットは子供たちに大人気
名称
二子玉川ライズ ガレリア&東京都市大学 二子玉川夢キャンパス
所在地
世田谷区玉川2-21-1

投稿者: enega和

二子玉川で子育て中のお母さんグループ「enega和(えんがわ)」です。 居心地のよい「たまりば」を通じて、身近な地域で人と人とのつながりをつくり、力を発揮できる機会を増やそう!と考え、活動しています。 “たまりば創出プロジェクト”第一弾として、中高生のための自習室を運営中。