【二子玉川 水辺まちづくりレポート】11月23日から兵庫橋通行止め、新橋開通予定は来年2月

 国土交通省関東地方整備局京浜河川事務所は11月23日より、多摩川・二子玉川築堤工事に伴い兵庫橋の通行止めを行います。来年2月の新橋開通まで兵庫島公園からの河川敷へのアクセスは、工事用渡河橋を使用した迂回ルートとなります。

  工事に伴い現在のスロープ道は使用できなくなることから、兵庫島公園からグラウンド方面へのアクセスは仮設階段を使用し河川敷へ降り、二子橋と二子玉川駅高架をくぐり多摩川河川沿いを使用することになります。自転車による通行は、コヤマドライビングスクール脇の迂回路(野川渡河橋)もしくは二子玉川駅高架下流の「岸辺の路」経由となりますので、通行の際には事前にご確認ください。

兵庫島公園各所の案内看板(撮影:11月15日)

 二子玉川地区の堤防整備工事は、無堤防区間からの溢水を防止する対策として、2024年(令和5年度)の完成を目指しています。2018年3月より「二子玉川地区水辺地域づくりワーキング」や現地での「築堤工事説明会」などを重ねており、作業は主に渇水期(11月~5月)に行われています。(これまでのレポートはこちら

 10月6日には、令和4年度工事(2022年11月~23年6月)についての工事説明会が行われ、工事範囲や工程など概要の説明と質疑応答の機会が設けられました。

多摩川二子玉築堤工事 現地説明会の配布資料(2022年10月、PDF)はこちら

工事説明会で頂いた主なご意見・ご質問に対する回答(2022年10月、PDF)はこちら

 川に面した水辺の街で安全に暮らすための治水工事である堤防工事は、2024年まで続きます。二子玉川の水辺を地域の大切な憩いの場として一緒に未来を描いていくために、ぜひご関心ください。

★世田谷区の都市再生推進法人である(一社)二子玉川エリアマネジメンツは、国土交通省関東地方整備局京浜河川事務所および世田谷区と連携し、地域の自然資産であり、人々の大切な憩いの場である多摩川の治水対策に伴う工事状況などについて、「二子玉川 水辺まちづくりレポート」で地域の方々へ正確な情報をタイムリーに紹介しています。(過去のレポートはこちら

名称
二子玉川兵庫島公園
所在地
世田谷区玉川3-2

この記事を書いた人

二子玉川エリアマネジメンツ

二子玉川における持続的なまちづくり活動を進めるエリアメネジメント団体。構成会員は、玉川町会、東神開発、東急。アドバイザーに世田谷区。2019年1月に一般社団法人化、2020年2月に世田谷区初の都市再生推進法人の指定を受けました。

リアルでの活動拠点は「Futako Fun Base」(二子玉川ライズS.C.タウンフロント1階)。二子玉川地域に関わる皆さまやまちづくり活動に興味がある方々にとって、たくさんの楽しさや仲間(Fun&Fan)が生まれるような拠点や土台(Base)を目指しています!