暮らしを支える医療をもっと身近に!「玉川病院フェスタ」5月14日から3日間

二子玉川エリアの地域医療拠点・玉川病院は5月14日(木)・15日(金)・16日(土)の3日間、「玉川病院フェスタ」を初開催します。

イベントのテーマは「暮らしを支える、医療をもっと身近に」。参加無料、予約不要で、会場は玉川病院2階会議室、受付は1階ロビーコンビニ前です。

健康相談や病気のセルフケア、災害医療活動展示も

イベントでは、災害拠点病院・DMATの活動を紹介する「災害医療活動展示」のほか、健康相談や骨密度・血圧測定などを実施します。

また、「知って安心!病気のセルフケア」として、5月14日(木)は糖尿病、15日(金)は心不全、16日(土)は腎臓病をテーマにしたブースを展開。「もしもの」人生会議として、ACP(アドバンス・ケア・プランニング)を知るコーナーも設けられます。

16日(土)には、市民公開講座や院内職員バンドによる演奏、赤ちゃんお昼寝アートなども予定。院内職員バンドには、医師、薬剤科、検査課、看護師、放射線技師など、玉川病院の職員が参加予定です。

スタンプラリー参加者にはプレゼントも

会場ではスタンプラリーも実施されます。

3つのブースを回ってスタンプを集め、アンケートに答えると、参加者プレゼントが用意されています。受付・景品のお渡しは、1階ロビーコンビニ前です。

玉川病院を身近に知るきっかけに

玉川病院では、これまで5月の「看護の日」に合わせたイベントを行ってきました。今回はその取り組みを病院全体に広げ、初めて「玉川病院フェスタ」として開催します。

今年1月から準備を重ねてきたプロジェクトメンバーの皆さん

玉川病院は年間約5,700台の救急車を受け入れており、世田谷区西南部地域の災害拠点病院としての役割も担っています。

近年は無痛分娩や出生前遺伝子検査・カウンセリング体制の整備も進めているほか、JMIP(外国人患者受入れ医療機関認証)を取得し、英語・中国語での通訳対応も整備。地域の国際化にも対応しています。

今回のフェスタは、そうした病院機能を地域に知ってもらう機会でもあります。

不調がある時だけでなく、日々の暮らしの中で地域の病院を知ることは、いざという時の安心にもつながります。赤ちゃんや子ども連れの家族から高齢者まで、誰でも立ち寄れる内容です。この機会に、玉川病院がどのような病院なのかを知ってみてはいかがでしょうか。

【開催概要】

イベント名:玉川病院フェスタ
開催日:2026年5月14日(木)・15日(金)・16日(土)
時間:10:00〜15:00
会場:玉川病院 2階会議室
受付:1階ロビーコンビニ前
参加費:無料
予約:不要

主な内容:
・災害医療活動展示
・健康相談
・骨密度測定体験
・病気のセルフケア
・ACP(人生会議)
・市民公開講座
・院内職員バンドによる演奏
・赤ちゃんお昼寝アート
・なりきりフォト
・スタンプラリー

詳細:
玉川病院 イベントページ
https://www.tamagawa-hosp.jp/event/18063/

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名称
公益財団法人 日産厚生会 玉川病院
所在地
東京都世田谷区瀬田4-8-1

この記事を書いた人

こばなお

futakoloco 編集長&ファウンダー。二子玉川在住23年。主に公民連携分野のフリーランス・ライター/エディター。法律専門書出版社勤務と米国大学院留学(高齢化社会政策)を経て、2016年〜2022年、自らの暮らしの場である二子玉川のエリアマネジメント法人で情報・広報戦略と水辺などの公共空間における官民共創事業に従事。(プロフィール似顔絵 by PONちゃん!)

最近は生まれ育った西多摩の多摩川・秋川の水辺や、第2の生活拠点である隅田川水辺界隈でもじわりわくわく活動中!