どうぞのごはん♯2 原っぱでパンを焼く

ひさしぶりに、原っぱでパンを焼きました。多摩川の河川敷、「せたがや水辺の楽校原っぱ」です。
ここは、地域のみんなで作ってきたあそび場で、火をおこして煮炊きができます。原っぱに行く前に、いただきもののホームベーカリーさんに生地コネをしてもらい、ダッチオーブンに入れておきました。

原っぱで、コンロの横にダッチを置いておくこと30分くらいかな。発酵してる様子(生地が2倍くらいになっています)なので、生地をちぎって並べ直して焼き開始。蓋に炭を置いて、上下から熱を加えるのがダッチオーブンですが、下の火の方が強いので、いつも底が焦げます。今回も、上が焼けないうちに、底が焦げてきた模様。「ひっくり返しちゃえば?」の声に、ひっくり返して数分、美味しく焼けました♪

「パン焼けたよ〜」と子どもたちを集めて、ちょうどいい具合にいきわたったところで時間は4時半。
パンを食べたら片付け開始。お母さん、お父さん、子どもたち、みーんなで片づけて帰ります。今日はちょっと曇り空だったけど、土手からの景色はいつもステキ。

ちょっぴりづつだけど、原っぱで焼いたふわふわパン、みんなでわけわけして食べると幸せなきぶん。
また、あそぼうね♪

せたがや水辺の楽校原っぱは、NPO法人せたがや水辺デザインネットワークが世田谷区と管理協定を結び管理、運営しています。
せたがや水辺デザインネットワークホームページ

パン生地レシピ(ホームベーカリーの生地作りコースで混ぜました)
■強力粉400グラム
■砂糖大さじ4杯
■塩小さじ1杯
■卵1個
■ドライイースト小さじ2杯
■バター60グラム
■水200cc

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名称
せたがや水辺の楽校原っぱ
所在地
世田谷区鎌田1丁目地先

この記事を書いた人

ゆか

ゆか

サラリーマン時代に東急ハンズ玉川店、玉川高島屋を担当し、ここいら辺が気に入って移住。岡本の坂下に住み、母となり産んだ子どもたちはもうオトナ。2005年から鎌田で子どものアトリエを始め、2016年に大蔵5丁目「ゆいまあると3つの磁石」に引っ越し「子どものアトリエ」「映画とキャラメル」など、よくわからないことを展開中。NPO法人せたがや水辺デザインネットワーク事務局。