【futakoloco特別割引券付き】静嘉堂文庫美術館で「歌川国貞展~錦絵に見る江戸の粋な仲間たち~」

岡本の国分寺崖線に建つ静嘉堂文庫美術館。1月20日(土)から新しい展覧会が始まりました。今回も二子玉川のまちメディアである私たちfuakoloco限定の特別割引券(入館料200円引き)の特典付きでご紹介いたします。下記の割引券画像をスマートフォンなどの画面、あるいはプリントアウトしていただいたものを同館カウンターでご提示いただくと200円引きになります。展覧会の期間は3月25日(日)まで。前期後期での作品の大幅な入れ替えがあるそうですので、特別割引券やリピーター割引を上手にご利用いただいてぜひ何度もご来場ください。

 また、同展と同時に東急田園都市線二子玉川駅を中心とした二子玉川文化トライアングル(世田谷美術館~静嘉堂文庫美術館~五島美術館)を回遊するバス路線「せたがや3館めぐるーぷ」がスタート。2018年12月9日までの限定運行ではありますが、地域でも愛され、それぞれの個性がありつつリンクして同時に観覧するとより楽しみが増す3つの美術館めぐりにぴったりです。3館直通のバスルートですが、途中の美術館からは街歩きを楽しんでいただくのも春を迎えるこれからの季節にはお勧めです。その場合はぜひ、futakolocoのまちマップをご利用ください!

///////「歌川国貞展」開催内容///////////////
【展覧会名】歌川国貞展~錦絵に見る江戸の粋な仲間たち~
【期間】2018年1月20日(土)~3月25日(日)
    ※休館日=月曜日(2月12日は開館 2月13日に休館)
【開館時間】午前10時~午後4時30分(入場は午後4時まで)
【入館料】一般1,000円、大高生700円、中学生以下無料
    ※futakolco特別割引券の提示で200円引きとなります。
    ※団体割引は20名以上
    ※リピーター割引:会期中に本展示の入館券をご提示いただけますと、2回目以降は200円引きとなります。

 「錦のように美しい」と称され、江戸時代の庶民を熱狂させた多色摺木版画「錦絵」。江戸時代後期から末期(19世紀前半)を代表する浮世絵師、歌川国貞(1786-1864、三代歌川豊国)は若くから頭角を現し、59歳の時、師の名を継いで三代豊国を名乗り、歌川派の総帥として多くの門人を率いて活躍しました。特に美人画と役者絵の名手として知られています。本展では、国貞の代表作の中から、江戸の香りを色濃く湛えた作品を選び、展示致します。慌ただしい日常を離れ、しばし江戸の街にタイムスリップしてみませんか。

【関連イベント情報】
地下講堂にて定員120名(当日、開館時より整理券配布)
※整理券はお1人様につき1枚限定
 午後1時15分開場、整理券の番号順にご入場いただきます。
 午後1時30分開始(約90分予定)

2018年2月10日(土)
題目:「粋でイナセな浮世絵師、歌川国貞」
講師:小林忠氏(岡田美術館館長)

2018年2月24日(土)
題目:「江戸美人の流行通信」
講師:村田孝子氏(ポーラ文化研究所シニア研究員)

2018年3月10日(土)
題目:「私と国貞」(仮題)
講師:ロバート キャンベル氏(国文学研究資料館館長)

<河野元昭館長のおしゃべりトーク>
日時:2018年3月3日(土)
題目:「桃山風俗画私論」
講師:河野元昭(静嘉堂文庫美術館館長)

【司書による列品解説】
 展示内容・作品について担当司書が解説します。
 午前11時から   1月27日(土)・3月17日(土)
 午後2時から   2月15日(木)・3月22日(木)

「静嘉堂文庫美術館 歌川国貞展」futakoloco特別割引券(美術館カウンターでご提示ください)

【生きることはアートだ!♯1】歌川国貞展&パリジェンヌ展

http://futakoloco.com/column/murakami/4855/

名称
静嘉堂文庫美術館
所在地
世田谷区岡本2-23-1

この記事を書いた人

こばなお

futakoloco 編集長&ファウンダー。二子玉川在住20年。主に公民連携分野のフリーランス・ライター/エディター。法律専門書出版社勤務と米国大学院留学(高齢化社会政策)を経て、2016年〜2022年、自らの暮らしの場である二子玉川のエリアマネジメント法人で情報・広報戦略と水辺などの公共空間における官民共創事業に従事。最近は生まれ育った西多摩の多摩川および秋川の水辺界隈でもじわりわくわく活動中。

暮らしを起点にした「本当にクリエイティブな社会」のタネを自らのアンテナで見つけ、リアルに伺った物語を記録し続けることがいま、とっても楽しいです!