8月6日(火)futakoloco 編集長が「渋谷のラジオ 渋谷社会部」コーナーに出演します!

<番組情報>
 ●番組名:渋谷のラジオ 渋谷社会部
 ●コーナー名:「優しくて、イノベーティブな人と組織とコミュニティをつくる」

 ●放送日:
  8月6日(火)9:00~9:55

 ●出演者:
  パーソナリティ
  株式会社 風とつばさ 水谷衣里さん
   http://www.kazetotsubasa.com

 ●ゲスト
  二子玉川まちメディアfutakoloco 編集長 小林直子
   ★小林の出演は番組後半、9:30頃からの予定

左がパーソナリティの水谷さん。右はfutakoloco 編集長の小林。

 皆さま「渋谷のラジオ」をご存知ですか?周波数は87.6MHz。公式サイトでは「ダイバーシティ、シブヤシティ。渋谷のラジオは、地域密着 × 世界最先端の放送局」と説明されています。(詳細はこちら

 クリエイティブ・ディレクターの箭内道彦さんが理事長を務め、2016年4月に開局。渋谷区内約5,000店が加盟する渋谷区商店会連合会会長の大西賢治さんも中心メンバーとなって参画しており、渋谷区の町おこしにとって重要なプラットフォーム・メディアです。

 立ち上げ時には「渋谷のラジオ 市民ファウンダー」を募集し、サポーターからの思いと資金によって、新しい発信の拠点が生まれました。ミュージシャンの福山雅治さんがスペシャル・ファンダーとして名乗りを上げたことも大きな話題になりましたね。

渋谷川沿いにある「渋谷のラジオ」のスタジオ

 地域内の情報やアイデアをさまざまな形で流通させ、共有して、そこから新たな何かを生み出す「ロコカタリスト」を目指すfutakoloco としては、ラジオはぜひともチャレンジしたい発信媒体。いきいきと多彩な方が発信する渋谷のラジオを日々「いいなーぁ」と指をくわえて見ていました(futakolocoは昨年秋まで月に1度、iTSCOMラジオFM SALUSで二子玉川のdeepなまち情報についてお話ししていました こちら)。

 そんな中、株式会社 風とつばさ代表の水谷衣里さんから番組出演のお声がけをいただきました!水谷さんは「世田谷コミュニティ財団」を創設した方でもあり、二子玉川でも地域の課題解決のための支援活動をされている方として著名な方なのです(futakoloco の過去記事はこちら)。

 そんな水谷さんがパーソナリティを務める「渋谷のラジオ 渋谷社会部」で、下記のような内容についてインタビューを受けました。

●futakolocoとは?…どんな目的で、いつから始まったのか?担っているのはどんな人か?
●そもそも二子玉川ってどんな街なの
●futakolocoが始まったきっかけ
●小林はどうしてfutakolocoを始めようと思ったのか
●ローカルメディアの強みはなんだと思うか?魅力は何か?
●futakolocoを運営し得られたもの、成果
●futakolocoの存在を通じて、まちにどんな変化が起きてほしいか?

 …などなど。まったくもってうまく話せていないと思いますが、「誰かひとりのものでなく、二子玉川を思う人がフラットに交流して発信するプラットフォームである」ことにこれからも専心していきたい!編集長のそんな暑苦しい思いが放送されるはず。ぜひ冷房の効いた涼しい環境でお聴きいただけたら幸いです。「渋谷の」コミュニティラジオだけど。「二子玉川の」まちメディアのことだけど!(笑)

 (2019.8.6 17:00追記)なお、放送音声のアーカイブは下記のインターネットで聴くことができます。
https://note.mu/shiburadi/n/nf6743bf931ce

この記事を書いた人

こばなお

futakoloco 編集長&ファウンダー。二子玉川在住20年。主に公民連携分野のフリーランス・ライター/エディター。法律専門書出版社勤務と米国大学院留学(高齢化社会政策)を経て、2016年〜2022年、自らの暮らしの場である二子玉川のエリアマネジメント法人で情報・広報戦略と水辺などの公共空間における官民共創事業に従事。最近は生まれ育った西多摩の多摩川および秋川の水辺界隈でもじわりわくわく活動中。

暮らしを起点にした「本当にクリエイティブな社会」のタネを自らのアンテナで見つけ、リアルに伺った物語を記録し続けることがいま、とっても楽しいです!