フルタニDの街歩き:「光と音の饗宴」第41回世田谷区たまがわ花火大会 動画レポート

世田谷区たまがわ花火大会を見に行きました。花火見物は学生のころ数キロ下流から眺めて以来です。それにしても前回は世田谷のみで26万人を集めた花火大会です。「早めに行動しないといい場所がとれない」と焦りながら、かなり早めに現場に向かいました。

目的は大迫力の映像を至近距離で撮ることです。さらに打ち上げの大音響もあわせて4K映像に記録したいと思いました。

打ち上げ場所は新二子橋(国道246号)付近の多摩川河川敷。そこから少し離れた場所に有料の観覧席が設けられています。観覧席近くに場所を確保しました。

ビールの栓を抜く音にも似た打ち上げ音と、体を揺さぶるような花火の炸裂音。炸裂した破片がパラパラとしぶきのように舞い散る音。臨場感ある映像を撮影することができました。

あまり目立ちませんが、当日は対岸の川崎市で川崎市制記念多摩川花火大会として、同時刻に花火が打ちあがります。訪れた人は二つの花火大会が一度に楽しめるのです。好天に恵まれたこともあって、今年度の動員数(世田谷のみ)は29万人と発表されました。

第41回世田谷区たまがわ花火大会

名称
多摩川河川敷~玉川三丁目
所在地
東京都世田谷区玉川三丁目

この記事を書いた人

古谷 健治

古谷 健治

元テレビディレクター。世田谷八幡山で生まれました。多摩川を挟んだ中原区で育ち、横浜市あざみ野で暮らしています。筑波大学メディア創成学類で「映像制作実習」の講座を受け持ち、非常勤を2年続けたことから動画に関心を持ちました。現在シニアユーチューバーをめざして特訓中です。チャンネル登録お願いします。