東京都市大の児童文化研究会「ぽっけ」が幼児向け絵本の読み聞かせ「オンラインおはなし会」

 東京都市大学の児童文化研究会「ぽっけ」が8月15日、「オンラインおはなし会~絵本を通して夏を感じよう!~」を開催します。

 「ぽっけ」は、同校の等々力キャンパスにある人間科学部児童学科の子育て支援実習の場「ぴっぴ」を拠点に子どもたち向けの読み聞かせ活動を行っている学生グループ。絵本を通して夏を感じてもらうことを目的に、今年の夏はオンラインでおはなし会を行うことになりました。申し込み締め切りは8月13日ですので、お申し込みはお早めにどうぞ。

 東京都市大学子育て支援センター「ぴっぴ」に関する過去の記事はこちら

開催概要

【タイトル】児童文化研究会ぽっけのオンラインおはなし会~絵本を通して夏を感じよう!~
【日にち】8月15日(日)
【開催時間】10:30~11:15
【配信方法】ZOOM
【対象年齢】3歳~5歳
【参加方法】事前申し込み必須
【申込フォーム】https://forms.gle/k9LDFDSM2ZNA5QQY9
【申込締切】8月13日(金)

※使用する絵本については、出版社からの特別な使用許可を頂いております。そのため、ご自身で録音・録画・撮影等の記録に残すことは固くお断り致します。
※お申し込みいただいた方へ8月13日以降、参加用のZoomURLをお送り致します。
※応募者多数になった場合には、締め切り日前でも申し込み終了となりますのでご了承ください。

【お問い合わせ先】poccke.zidou@gmail.com
【主催】東京都市大学 人間科学部児童学科 児童文化研究会 ぽっけ
【協力】東京都市大学 二子玉川夢キャンパス

ぽっけ 8月15日オンラインおはなし会チラシ

 

この記事を書いた人

こばなお

futakoloco 編集長&ファウンダー。二子玉川在住20年。主に公民連携分野のフリーランス・ライター/エディター。法律専門書出版社勤務と米国大学院留学(高齢化社会政策)を経て、2016年〜2022年、自らの暮らしの場である二子玉川のエリアマネジメント法人で情報・広報戦略と水辺などの公共空間における官民共創事業に従事。最近は生まれ育った西多摩の多摩川および秋川の水辺界隈でもじわりわくわく活動中。

暮らしを起点にした「本当にクリエイティブな社会」のタネを自らのアンテナで見つけ、リアルに伺った物語を記録し続けることがいま、とっても楽しいです!