【ポートランドさんぽ♯5】花と緑の水辺の街

ポートランドは、緑と花が至るところにある水辺の街。そんなところで、「花を植える」プロジェクトがあるという。ポートランド時間はだいたいいい加減なのだけど、街のあちこちで起こるイベントについては、場所に至ってもわりといい加減で、ここら辺かなあ?という感じ。
夜が9時くらいまで明るいので、すっかり夜更かし癖がついてしまい、なんとなく朝の出発がのんびりになり、私たちがそこに辿り着いた時には、どうも、もうお花を植えるのは終了したらしく、「ここら辺」というところに行ってみたけどわからない。関係の人にメールで聞いて、それらしいものに巡り逢えた。こんなに至るところにお花があるのにどうして「花を植える」んだろうと思っていた私、そこに行って納得。

ポリネーターパスウェイ(pollinator pathway)受粉のためのミツバチが通る道を作るプロジェクトだったそう。ここにきっと雨が降ってビオトープみたいに草木が茂り、虫や生き物が来てくれるようになる。
イタズラみたいな造作がとっても素敵だった。

ポートランド州立大学の中にも、こういった造作があった。誰がやったのかな。CityRepairかな。

ちょっとポートランドの暮らし
ポートランドの物価は決して安くないなぁという感じ。日本とあまり変わらないような気がする。チーズやハムは少し割安で牛乳や卵は安いのも高いのもあって種類が多い。大学の中では、ボトルに飲料水を入れられるようなサーバーがある。(調べてみたら、これは学生さんたちの活動から生まれたものだった。関連記事参照)図書館に、学生さんたちはコーヒーなど持って入って勉強しているのだけど、試験期間中は図書館は24時間、コーヒーは無料とのこと。(ただし期間中はPSUの学生しか利用できない)

植えられる花もドネーション
7thから、15thまで、これが続く。今やりました!っという感じで続いていた。
PSUにもそれらしきもの。
花壇ではなくて、畑かな。自然な感じ。
おまけ:キャンパス内をセグウェイがツアーしていたよ。
名称
ポリネーターパスウェイが作られたと思われる現場。
所在地
NE 7th Ave & NE Multnomah St ポートランド, OR 97232 アメリカ合衆国

投稿者: ゆか

サラリーマン時代に東急ハンズ玉川店、玉川高島屋を担当し、ここいら辺が気に入って移住。岡本の坂下に住み、母となり産んだ子どもたちはもうオトナ。2005年から鎌田で子どものアトリエを始め、2016年に大蔵5丁目「ゆいまあると3つの磁石」に引っ越し「子どものアトリエ」「映画とキャラメル」など、よくわからないことを展開中。NPO法人せたがや水辺デザインネットワーク事務局。